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5月15日現在、川崎フロンターレの順位は13位。 戦績4勝2分6敗の内訳は下記の通りである。 勝利 ・東京ヴェルディ1969 第四節 ホーム ・ヴィッセル神戸 第五節 アウェイ ・横浜Fマリノス 第八節 ホーム ・ジェフユナイテッド市原・千葉 第九節 ホーム 引き分け ・柏レイソル 第一節 アウェイ ・浦和レッズ 第二節 ホーム 敗北 ・ガンバ大阪 第三節 アウェイ ・名古屋グランパスエイト 第六節 ホーム ・サンフレッチェ広島 第七節 アウェイ ・アルビレックス新潟 第十節 アウェイ ・大分トリニータ 第十一節 アウェイ ・清水エスパルス 第十二節 ホーム 「フットボールの是非」様にて詳しく解説されているが開幕戦のドロー。これは残留争いすることになりそうな柏にホームで勝てば良い状況を作り出したが、新潟・大分・清水戦を3連敗で終えた事は次回の対戦で、これらのチームから勝ち点3奪取が至上命題とされることとなりプレッシャーがかかる。 しかし神戸戦での勝利が現在、降格ラインに入らなくて良い状態を作り出している。だが現状では予断を許さない状況である。 さて次に怪我人だがジュニーニョ、我那覇、マルクス、寺田、鬼木、今野の6人が怪我による欠場をした選手たちである。 このうちジュニーニョと寺田、今野は復帰し、我那覇と寺田の欠場の穴は黒津とチョン・ヨンデが穴埋めをしたもののトップ下のマルクスの穴は非常に大きい。 彼の欠場により前線と中盤のリンク役がいなくなった。 大分戦、清水戦とトップ下を置かないシステムで戦ってみたもののフロンターレでは見慣れないシステムというのもあったかもしれないが、前線と中盤のつながりが上手くいっていないように思える。 実際、清水戦ではジュニーニョ、黒津、フッキが前線に張るもボランチとの間にスペースがあった。飛騨の投入はそのギャップを埋めるものだと解釈しているが飛騨の投入後の方が明らかに動きが良くなった。 それは飛騨が入ることが前線で3人目の動きが発生して相手を崩しやすくなったからだろうし、ジュニーニョのパートナーがこの時フッキから黒津に変わったこともあると考えられる。 フッキとジュニーニョのコンビはタイプが似すぎているため逆にお互いの良さを消してしまっているように感じるし実際はDFとしては守りやすい。 チームとしてはジュニーニョのキープ力を最大限に活用しているためフッキを使うのならば違うタスクを与えるべきである。 個人的には以前にも述べたようにポストプレーヤーである。体もパワーもあるのでどうだろうか? 他のFWでポストプレーヤータイプとしては都倉であるが新潟戦のようにフッキを使わずに彼を使っても良いだろう。 次にトップ下であるが個人的には置いたシステムの方がこのチームにはあっていると思う。 そうするとマルクスがいない現状では中村がファーストチョイスであろう。 ボランチには寺田が本格的に復帰すればチョン・ヨンデ。もしくは今野を据えれば展開力と運動量に問題は無くなる。しかし二人を使うことが出来なくとも久野を入れることが可能である。 昨年のフロンターレの爆発的攻撃力は我那覇・ジュニーニョ・マルクスの三人のポジションチェンジとダイレクトプレーでDFを崩して点を獲る事が出来たからというのが一つの要因だと考えている。 特にジュニーニョのドリブルとマルクスのダイレクトプレーがうまくかみ合うと見事なまでに相手が崩れた。 トップ下に中村を配置してジュニーニョがキープしていたボールを中村がスルーパスで裏へ出してスペースに黒津やジュニーニョ、飯尾、フッキが抜けるという戦術が取れるし中村自身もミドルシュートや飛び出しができる。 現在はボランチでも元々はトップ下の選手だけに本来のポジションで攻撃の基点として使うのが良いと思う。 私としてはボランチを経験して一回り大きくなった中村のトップ下での仕切りが見てみたい。 関塚監督がどう動くかが非常に楽しみである。 サッカーランキングへ行って見よう!! |
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いつもありがとうございます。 |
H.Nishikawa 2005/05/16 18:24 |
フッキはジュニのリザーブという位置付けでよいと思います。プレースタイルがかぶりすぎです。何れにせよカップ戦で監督がどう考えているか分かりますね。 |
2002 2005/05/17 12:57 |
こんにちは。 |
足立区民。 2005/05/17 12:59 |
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