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ゴールデンウィーク4連戦の最終戦の前に緊急事態です。 なんとマルクスが怪我。私は「川崎市宮前区の税理士・FPのスポーツコラム」様の記事 で初めて知ったことだが思わず頭を抱えてしまった。 オフィシャルサイトによると左第5中足骨骨折との事。 簡単に言うと足の甲の小指側の骨ですね。 サッカーだけでなく、バスケットや陸上競技のように跳躍を伴うスポーツで発生し、ねじれと衝撃がこの部位に集中してしまうことが原因で発生します。 通称「下駄骨折」とも言われ、おそらくは足首の捻挫の際に内反が強制されて起きるので足首の捻挫も当然しているでしょうね。 前述の「川崎市宮前区の税理士・FPのスポーツコラム」様によると新潟駅でファンのサインや写真撮影、握手に気軽に応じていたそうであるが、おそらく足が腫れて立っているのもやっとの激痛だったはず。 それを出さずにファンを大切にしたマルクスのプロとしての姿勢は頭が下がります。 さて、このマルクスの穴をどうやって埋めるか?黒子に徹しつつも決定力の高さが相手に脅威を与える彼がいないのは正直痛い。 幸いトップ下をこなせる選手が今野、中村、飛騨と3人おり、ジュニーニョも健在なので穴は最低限ですみそうです。 順当なところだと昨シーズンと同様に今野起用だが、寺田の復帰によりDFラインが伊藤、寺田、箕輪のファーストチョイスのメンバーに戻すと考えられますが、ここまでリベロとして活躍してきたチョン・ヨンデをいきなり外してしまうのはもったいなく本職のボランチとして谷口と組ませてフィード能力を活かす方法もありますね。 その場合は03シーズンのように中村憲剛をトップ下として起用できます。 プレースキックも今野もしくは中村が蹴ることができるので大丈夫でしょうが、「フットボールの是非」様の記事 によると中村が蹴っていたそうなので試合では彼が蹴ることになるでしょう。 対する大分は高松を欠くもドドとマグノ・アウベスがは健在なので要注意ですし、さらに最終ラインでもパトリックに柴小屋という巨大な壁が立ちはだかるため攻略は困難かと思われます。 だからといって泣き言は言っていられません。 厳しいようですが怪我人は長いリーグ戦ではありうること。 マルクスが戻ってくる日までチームが一丸となって戦い勝利をもぎ取って欲しいと思う。 マルクスもお大事に。 サッカーランキングへ行ってみよう!! |
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関塚さん、腕の見せ所。
マルクスも骨折で戦線離脱・・・。怪我人が相次いでしまっているが、そう言えばフロンターレ神社を移動した時、方位を変えるだけでなく、選手もお参りしなければならないという神主が?お告げ?していたらしいんだが、どうだろう・・・。次節は、過去リーグ戦5勝9敗2分けとこれまた相性& ...続きを見る |
川崎ふろん大! 2005/05/08 11:41 |
マルクスに鶴・・・
川崎Fマルクス骨折、手術で8日帰国 (日刊スポーツWEB) 新潟戦でマルクスが足 ...続きを見る |
まっすぐなキモチ 2005/05/09 00:27 |
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こんにちは。当ブログへのコメント、TBありがとうございました。 |
川崎市宮前区の税理士・FP 2005/05/08 10:01 |
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