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2−2のドロー。しかも後半44分にバックパスを掻っ攫われての失点という、とてもとても恥ずかしい失点で東欧遠征の初戦を終えたジーコジャパン。 川崎市民代表として試合に臨んだ箕輪は出番なしということで、あれだけ大騒ぎした一週間は何なんだと言う感じでテレビのスイッチを切りました。 ただ、すぐ「世界ふしぎ発見!!」を見るためにまたスイッチ入れましたけれど(爆) ジーコが明言した通りダイヤモンド型の中盤になってましたけれどジーコの事なので古典的な4−4−2のダイヤモンド型でやるのか(偏見ですね)?と思ってましたけれど、いわゆる現在、流行の「3センターハーフ」に近い形でしたね。 古典的ダイヤモンド型だとサイドを攻撃の起点としながらも細かいパス回しで相手をきれいに崩そうとするわけです。加えてサイドバックのオーバーラップも使い攻撃に比重をかけるため最終ラインはゾーンとマンマークを併用してボランチがアンカーとして危険なスペースをカバーするタスクが与えられるわけですね。 しかし今回のジーコジャパンでは、あまりサイドから切り崩すという意図は薄く、あくまでパス回しで崩すためのオプション的な印象がありました。ゆえにサイドチェンジの数自体も少なかったように思います。 駒野のオーバーラップも 、もう少し上手く使って欲しかったですがそれでも今日の駒野は十二分に働きました。加地がベンチに追いやられてもおかしくないほど攻守に渡って活躍していました。 ただ、あの精度の高いクロスが見られないのは残念。そう思うと久保が早く帰ってこないかなと。 左サイドの中田浩二は松井がクラブチーム同様、左サイドに流れるため頻繁には上がれませんでしたね。もっとも前半では結構、オーバーラップしてましたけれど誰も使っていなかったように見えました。 中盤も稲本もアンカーとして守備に専念というわけでもなく結構、上がっていましたね。また中村が低い位置でボールに触ってましたね。松井や中田が前に出てバイタルエリアに稲本1人という事を嫌ったのでしょうが。 日本の得点は前半5分の高原のロングシュートと後半7分のPKという最終ラインを崩しての得点では無かったのは興味深いです。 それは相変わらずパスは回したが最後のところでは決定的に仕事が出来なかったという事ですね。 やっぱり誰が何と言おうとFWの仕事はスペースメイキングじゃなくて点取ることですね。海外組が点が取れないというならば久保と大黒と巻と田中達也でワールドカップのFWは出れば良いのではなかろうか? この4人の方が点が取れそうな匂いはする。 またサイドチェンジなどでもう少し相手の最終ラインを引っ張りだすとかしなければいけない。狭いところをパスを通しても、ぶつかったら明らかにこちらが不利。 前半はテクニックと運動量で中盤を制圧し、チャレンジのパスを出したりしてましたけれど後半に入って運動量が落ちると徐々にラトビアのロングボール放り込みとパワーに押されるようになりました。 特にラトビアがヴェルバコフスキスに代えてカルニンスを投入してからが顕著。ラトビアはこの身長193cmのFWにボールを当ててキープさせることで2列目からの鋭い飛び出しをサポートさせて日本ゴールに再三にわたり迫ってきました。 おかげで前に行きたがる傾向のある中盤と最終ラインの間にスペースが出来たのかもしれません。 しかし失点はセットプレーとミスパスのカットによるもので、こちらも決定打にかけるところがありました。前半のカウンターが決まっていればどうだったはわかりませんが。 特に前半15分にコーナーキックをカットした後のカウンターは綺麗でした。ボールキープしたヴェルバコフスキスがスペースに出したボールをダイレクトで蹴ってDFの裏を取ったヴェルバコフスキスにつないだのですけれど、あそこの場面でしっかりフォローが走っているというのが良いですね。日本だと、そのままDFにカットされて終わりの場面が多いですから。 さてジーコの用兵ですが相手のパワープレー押され始めてから3−5−2に変えました。中田浩二と稲本のダブルボランチに最終ラインは右から坪井、田中誠、茂庭となっていましたけれど高さ対策だったら箕輪じゃないの?わざわざ召集したのもそのためのはずだし。 高さの不足がこのチームの課題であったのに、こういう時に使わないでいつ使うのだろう。 もしかして(磐田の時のように)「経験が無いから出さない」なんて言わないよねジーコ監督( ̄□ ̄;)!! 人気blogランキングへ登録しています。箕輪のプレーがウクライナ戦で見たい方、クリック願います。 |
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ラトビア×日本
いきなり高原のループシュートが。ゴーーーーーーーール!!高原はエラシコやってみたりとか結構テクニックあるよね。でもその後はラトビアを崩せずに前半終了。 後半は柳沢がPKgetでこれを俊輔が決めます。稲本なんかもドライブシュートしちゃったりでもこれは外れるけどいい感じ。そして大久保嘉人投入!でもCKから毀れ球を詰めて1点差にされちゃう。そして自陣でのパス回し奪われて同点にされちゃうよ。 ということでこの試合はホンジュラス戦のように崩されるシーンはありませんでしたが日本も相手を完全に崩せるとい... ...続きを見る |
a fruit knife and a ... 2005/10/09 02:04 |
サッカー日本代表の東欧遠征、2-2でラトビアと分ける
松井のための親善試合って感じだね。大久保は入った時間帯が悪かったねぇ・・・ま、次のウクライナ戦に期待。 あとは、特に見るべき点は無かったなぁ。。。ディフェンスはレギュラー組がいないためにちょっとオドオドしてた。まぁ、最初から100点は取れないさ。けど、アレッ... ...続きを見る |
[K]こあら日記 2005/10/09 02:57 |
ラトビア相手にドローかよ
8日に行われた日本ーラトビアの試合は 前半に高原が先制ゴールを決め1−0にして そのまま前半は終了し後1点とって欲しかった ...続きを見る |
芸能&スポーツ瓦版 2005/10/09 11:23 |
日本、コートジボワ−ルと11月に親善試合
サッカーの日本代表が年内最後に行う親善試合(11月16日、東京・国立競技場)の相手が9日、コートジボワールに決まった。8日行われたワールドカップ(W杯)アフリカ最終予選3組で同国がカメルーンをかわしてW杯出場を決定。日本協会では両国のうち、本大会に出場する方と対戦... ...続きを見る |
アレグリ 2005/10/10 15:59 |
【日本代表】東欧遠征ラトビアにドロー( ̄[] ̄*)
ジーコジャパンの東欧遠征の初戦はFIFAランク63位の格下ラトビアにドローで終わった。 戦前、ラトビアのユーロでの善戦、高さなどから脅威との報道がされていた。 しかし、日本はワールドカップの出場を世界で最初に手中に収めたFIFAランク16位のチーム である。 ...続きを見る |
ガンバレ少年・少女サッカー!富士見丘少年... 2005/10/11 12:15 |
■スポーツコメント-<サッカー>日本、ラトビアと2―2で引き分け 親善試合
・12日のウクライナ戦に気持ち切り替えていきましょう… ...続きを見る |
■デジタル出版サイト-『コスモディアドッ... 2005/10/11 19:43 |
先発の名前に・・・。 日本代表VSウクライナ代表
本日12日(水)日本時間23:00pm我々川崎サポにとっての大事な試合が行われる。日本代表VSウクライナ代表 ...続きを見る |
等々力へ行こう! 2005/10/12 10:06 |
蒼と黒の神話 −川崎蹴球浪漫譚−
濃厚なサッカー観戦記を読むことのできる、TAKさんのブログ。川崎フロンターレ、リヴァプール、ポルトガルのファンということですが、それ以外にも、国内を中心としてサッカー界の動向について詳しく、そして何よりも熱く、語っています。 ...続きを見る |
おすすめblog 2005/10/14 14:13 |
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