蒼と黒の神話 −川崎蹴球浪漫譚−

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help リーダーに追加 RSS 鉄のハート

<<   作成日時 : 2005/12/23 17:17   >>

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 浦和レッズとの天皇杯準々決勝、南北線ダービーは明日である。

 エル・ゴラッソでも見開きで取り上げられており注目具合が伺われるが、それは10月29日の試合が壮絶な血戦となり物議を醸したからだろう。

 ジュニーニョ不在の川崎フロンターレはフッキがどれだけ爆発するかによる。

 浦和守備陣は前回の対戦時、裏のスペースを取り易かった。フッキに一度、裏を取られればファウルで止めざるを得ないだろう。

 位置によってはマルクスや中村憲剛のFKが直接ゴールを狙うし、セットプレーの強さは前回対戦時に見せた通り。

 前回対戦時にいなかった寺田と谷口が戻ってくるが、この2人は守備だけでなくセットプレー時の得点源になれる。

 またアウグストの抜けた左サイドは相馬が本職のポジションにつく。おそらく岡野とマッチアップと思われる。スピードで抜かれぬように注意したい。

 今回、浦和は闘莉王をサスペンションで欠き田中達也、永井、内舘、ネネ、平川も怪我で欠いているものの都築、坪井、鈴木啓太、三都主、山田、ポンテ、マリッチは健在。

 目を負傷した長谷部も復帰の様子。

 しかし浦和はDFラインにルーキーの細貝が入る。

 プレシーズンマッチで左サイドバックをこなしており、坪井のコメントでは対人能力とビルドアップ技術はあるとの事。しかしまだ未知数の部分が大きく悪いほうに転べば穴になるかもしれない。

 それでもホームの埼玉スタジアム2002で開催ということもあり地の利は圧倒的に浦和有利。

 ただでさえアウェーの浦和戦の雰囲気に呑まれそうなのに変な気負いが選手の動きを固くしなければと思う。

 「雪辱戦」と意気込むよりも箕輪が言うように平常心でいつも通りでやれば良いと思う。

 戦うべき敵は己の中にもいるのである。

 言うなれば戦うべき敵は己自身、越えるべきも己自身である。

 それが出来れば浦和への雪辱を果たせるだろうと思う。

 何事にも屈しない、動じない鉄のハートを持って戦って欲しい。

 さあ、リーグ戦で失ったものを取り戻しに行こう。

 どつき合いでウチが退く事がわけには行かない。

 青と黒の誇りを胸にサポーターの1人として明日は私も力の限り戦う。

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リベンジの時
本来、『リベンジする相手』は違うのかも知れないけど… リーグ戦で失った「何か」を取り戻す、 青黒のプライドをこの一戦にぶつける。 ...続きを見る
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2005/12/23 18:37
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2005/12/23 23:15

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
明日は自由席の販売がないほど、浦和ファンは入ってくる模様ですね。
でも、アウェー側も同様。この間よりも川崎サポも多いはずです!!
谷口・寺田がいるフロンターレの強さを見せ付けて欲しいものです!!
ちくみん。
2005/12/23 23:07
このままシーズン終われない
魂と誇りを青黒に込めて
いざ行かん、敵地さいたまに…
Shin@鯆組
2005/12/23 23:45

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