蒼と黒の神話 −川崎蹴球浪漫譚−

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help リーダーに追加 RSS キャプテンからの離縁状

<<   作成日時 : 2006/01/17 00:49   >>

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 ヴェルディから山田卓也選手がヴェルディを去ること決断したそうです。
 
 これで昨シーズンの主力メンバーが、ほとんどいなくなってしまいました。

 当初、残留するつもりだった彼の心を変えたのはヴェルディの功労者にして主力でもあった2選手に「解雇」通告がなされた事だったようです。

 確かに他チームのサポーターが見てもあの選手が0円提示された事には衝撃を受けましたが、ヴェルディの選手にとってはもっと衝撃があったろうという事は想像に難くありません。

 ご自身は、その時に「自分達が積み上げてきた9年間が否定された気がした」と述べていますが、実はもう、この時に気持ちは切れかかっていたのかもしれません。

 彼のブログの今回のエントリは愛するヴェルディへの別れの言葉であり、キツい言い方をするのならば「離縁状」だと思うのです。

 チームの方針が、一体どうなのかはわかりませんが主力の大量流出もハンパではないしキャプテンが、こう言った心情を吐露して移籍すると言うのはよくよくの事情があると思われます。

 ラモス監督はヴェルディへの愛情というかプライドの無い奴はいらないと言っていましたが、ここまでの状況となると、選手が醒めてしまって愛もへったくれもないでしょう。

 私は選手がクラブを愛するためにはクラブも選手を愛さねばならないと思う。

 クラブが下した主力2選手の「解雇」が選手たちに与えたのは反感と憤りと悲しみ、そして裏切りの感情だったようです。

 しかし今回のような事態はリーグに昇降格のシステムがある限りヴェルディだけでなく多かれ少なかれどのチームにも訪れる可能性があるものだと心得ねばなりません。

 来年も降格の枠は2.5枠のはず。来年もどこかがJ2に落ちねばならない。

 そんな事を思ったら、ちょっと寒気がしてきました。

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選手とクラブ、サポとの信頼
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鯆組Blog
2006/01/17 03:33
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なきぼくろ  (・^^)
2006/01/17 18:43

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