蒼と黒の神話 −川崎蹴球浪漫譚−

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help リーダーに追加 RSS さよなら大好きな監督

<<   作成日時 : 2008/04/25 00:23   >>

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 いつかは別れの時がやってくると思っていたけれど、こんな別れ方は望んでいなかったよ、関さん。病に倒れて道半ばにしてチームを去らねばならない悔しさは相当なものがあるでしょう。

 今シーズン、タッチライン際まで出てきて指示を出す時間が少なく感じたのは、病魔によって蝕まれた体をだましながら指揮を取っていたから、というのも理由のなのでしょうか?

 思えばサポーターとしての時間の大半は関さんが監督と言う事になりますが、貴方と、貴方の育てたチームと共に「戦えた」日々が充実感と、目標に突き進むパワーを私に与えてくれました。

 圧倒的な強さで勝ち取ったJ1昇格を共に喜び、

 我々を勝たせてくれない何かに対して共に怒り、

 あと一歩の所でタイトルを逃した事に共に哀しみ、

 そして

 キツかったけれど、初めてのアジアでの戦いを共に楽しむ事が出来ました。

 これらはフロンターレを愛する1人として、とても得難い経験でしたが、これだけの事をしてくれた監督に対しては是非、タイトルを取って胴上げされて欲しかった。

 しかし、それが出来ないのが何よりも残念です。

 さよなら大好きな監督、お疲れ様でした。チームの方はツトさんに任せて今はゆっくりと休んでください。僕らはスタンドから声を出すしか出来ないけれど、あなたの作ったチーム、さらにが発展していくよう高畠フロンターレを盛り立てて行きます。

 またタッチライン際で精力的に指示を出す、あなたの勇姿が見られる日が来る事を祈っています。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。ニュースを見て驚きました。
シーズン途中で辞任されるのは、本当に残念だったと思います。巻き返しはこれからの課題ですし。
関塚さんを、再びピッチにお迎えしたいですね。
ドル
2008/04/25 22:54
>ドルさん
 レスが遅れて申し訳ありません。巻き返しをする前の辞任で断腸の思いだったろうと思います。
 またいつの日か監督して戻って来て欲しいです。
TAK
2008/04/29 21:21

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