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ガナの一件で忘れてましたがキリンカップで周平さんが出てましたね。 32歳で初キャップですけれど、努力すれば道は開けるのだなと改めて感じました。ヒロキも書いてましたが、あの人は川崎の誇りです。 その周平さんですがケンゴ、川島、井川と一緒にW杯予選のメンバーに選ばれてました。これでナビスコのグループリーグは、選手層がAirMac級の薄さのまま臨まねばなりません。 本当に新鮮力、躍動してもらわないと困りますなw。 ツッコミどころとしては、キャリアからすれば、ハラタクは「新鮮力」と言うよりも、「いぶし銀」と呼ばれなきゃマズいだろうと。 さて「勝訴」から一夜、明けてJリーグの会見がありました。報知によれば J鬼武チェアマンが謝罪「真摯に受けとめる」 と言う事なので、すんなり謝ったなと思ったら、やっぱりエクスキューズがあったようです。同じ記事より引用しますと次の通りです。
やっぱり反省してないな、この人たちは。何か行間から保身と組織防衛の臭いが漂ってくる感じがしませんか? そもそもCASが「ドーピングの有無」について判断しなかったのは「手続上の不備」があったからでした。こちらのサイトに書かれている事から考えるとポイントは次の2つ。
1に関して言えば前回の記事で書いた「適正手続」の考え方に、あからさまに反しています。これの具体的な内容として「告知・聴聞の機会を保障する」って事なんですから。 2についても事件発覚当時は「国際アンチドーピング条約」が発効していましたので、WADAの基準に準拠した活動の実施が求められていました。 条約は日本国が同意しているものは、国内では公布され、法律より優先されるんですね。ですから普通ならば発効までに運用ルールを変えるものですが、事実としては変わってなかった訳です。 間違った物差しで長さを計っても正しい数値は出てこないのと同様、間違った基準で正しい判断が下せる訳が無いでしょう。だからガナについて「そもそもドーピングかどうかなんて問題にならない」のだと思います。 それにドーピングがどうかは、医学的な事であり法律判断にはなじまないでしょう。そこの判断はWADAに問い合わせれば良い訳ですし、必要があればCASの方でWADAに意見を求めるでしょう。 ただ昨年中に「基準に照らし合わせてドーピングに当たらない」と確認されてるんですけどね。 そろそろ、ここにも新鮮力が必要なようです。でも、その前に消臭力がいりますか? →最後までご覧いただけましたらランキング投票のクリックをお願いします。またこのブログでは記事に言及のないトラックバックは保留扱いになります。管理人の承認を経て公開されますのでご了承ください。 |
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昨日はコメントへのご返事ありがとうございました。 |
猫の足 2008/05/29 22:33 |
>猫の足さん |
TAK 2008/05/29 23:53 |
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