さて例年、大晦日に発表している川崎蹴球浪漫大賞ですが帰省すると思い通りパソコンが使えるかどうか微妙なので、この段階での発表といたします。
栄えある今年の大賞は誰が受賞するのか。それでは発表です。
MVP:川崎フロンターレサポーター
今年はこれ以外に考えられなかったです。何がって今年のフロンターレは本当に「With Suporters」を地で行きましたからね。
フッキ造反、関さんの無念の退任があってチームが空中分解しそうだったり、ナビスコも主力の大半を代表にとられて満足なパフォーマンスを見せられなくてもブーイングする事も無く辛抱強く後押しし続けましたし、アウェイの地にも大勢、駆けつけてホームチームに負けない声援を送りました。これは年々増えているように感じます。
その甲斐あってかチームは準優勝。あともう一押しが足りませんでしたがそれは来年のお楽しみ。今度こそは関さんを男にするぞと。
ベストゲーム5試合
続いてフロンターレベストゲーム5試合を選定。
5位:リーグ3節 ジェフユナイテッド市原・千葉戦(H)
今季、初勝利。ガナ、黒津、ジュニを怪我で欠きながらテセとクッキーが仕事を果たした試合。キャンプでやってきた事がおじゃんになったもののリスタートを切ったと言う意味で重要だったなと。
4位:リーグ27節 柏レイソル戦(A)
直前のダービー2戦で1分1敗、しかも1分も中澤の自爆だった訳で、また早々に優勝戦線から離脱かと思わせて臨んだ日立の日。
向こうのエレクトリカルパレードでお祭りムードを粉砕した試合。守り方を変えて来た事もありましたがケンゴにマークが無いとこんなに簡単に点が入るのかとも思った試合でした。
この日から復帰した周平さんのパフォーマンスがアレで2失点しましたが、5点取りましたケンゴがFKを決めましたし、「ゆりかご」も何人産まれたのかってくらいやりましたね。
ヘナの来日初ゴールに、イップスに悩んだジュニの久々のゴール、そしてすぐ上にいた大分との差を詰める重要な勝ち点3をもぎ取った試合でした。
3位:リーグ34節 東京ヴェルディ戦(A)
ホームジャックして来た最終節。内容自体はアレでしたが不倶戴天の敵と言えるヴェルディに勝利して「奈落の底」へ落としてきた試合、もし3点取って優勝していたら1位だったろうに。
川崎に根を下ろしてじっくりと力をつけたフロンターレと、川崎を離れたものの、新しい土地に根を張る事が中々、出来なかったヴェルディ。
試合だけでなく、クラブの方針、総合力でも現時点ではフロンターレが勝ったと感じる試合でした。
2位:リーグ18節 浦和レッズ戦(A)
試合内容として、個人的に一番、文句の無い試合。ガチンコで戦って2年連続で埼スタを陥落させるのは気持ちの良いもんですが、埼スタで浦和に勝つ事はそれだけ意味のあるものだとも言えます。
3トップに3バックで対抗する荒業も吉と出たし、ヴィトールの鮮烈なデビューもあって3−1で快勝。これだからサポは3日やったらやめられないっすね。
1位:リーグ8節 柏レイソル戦(H)
ベストゲームはこれで決まりでしょう。文字通り今年のチームの命運がかかった試合でしたよね。あれで負けてたら降格争いをしていたのではないでしょうか?
この日は名古屋で友人の結婚式に参加してましたが、この試合を等々力で見られなかったのが今年最大の「残念な事」ですね。いや、むしろ無念と言いたいくらい。
続いてベストゴール5発。
5位:リーグ31節 大宮アルディージャ戦 勇介のスーパーミドル
あれで勝ってたら、もっと上でしたね。それにしても10年に1発級の凄いゴールでした。
4位:リーグ10節 鹿島アントラーズ戦 ケンゴのヘッド
山岸へロングパスが1発通って、そこからクロス。それをパスを出した本人がファーサイドで合わせてます。フロンターレらしいゴールでしたよね。
3位:リーグ3節 ジェフユナイテッド市原・千葉戦 久木野ダイビングヘッド
勝負を決めた1発ですが、勇介のクロスをファーからダイアゴナルランで入って一撃。JR川崎駅のオーロラビジョンでフロンターレの試合Vを使ったスカパーのPVが流れてて、その中にも入ってましたね。
2位:リーグ17節 清水エスパルス戦 谷口の2点目
山岸のクロスから決めたものですが、凄いなと思ったのがクロスが上がった時、すぐニアで合わせに行かないんですよ。待つことでシュートコースを作っているんですね。下手なFWよりも得点感覚があるんだなと改めて感じたシーンでした。
1位:ナビスコ杯予選Cグループ 第5日目 コンサドーレ札幌戦 我那覇復活のゴール
1位は別格、これしかない!俺たちのガナがピッチ外での戦いに蹴りをつけて、晴れて戻ってきた日。
田坂からのボールを受けてトラップでDFをかわし右足一閃、ボールはサイドネットにカーブして突き刺さりました。
やっぱりシュートセンスは日本人でもトップクラスでしょう。結局、テセからレギュラーは奪い返せず、今回のオフで移籍を志願し契約満了、退団となりました。
腹立つのはスポーツ紙で「戦力外」と書かれる事がある事でしょうか。来季はACLもある事を考えれば、決してそうじゃないのにね。
・審査員特別賞
ジュビロ戦解説の長澤和明氏
・特別功労賞
ガナ、ミノ(涙)
・ゴールデンラズベリー賞(意味は本家とほぼ同じ)
フッキ。前にも書きましたが綴りを「HULK」を「FUCK」と書き間違えた事がありますorz。
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2008年を振り返る
まず、今季の成績。リーグ戦:18勝10敗6分・勝ち点60・・・準優勝ナビスコカップ:予選リーグ敗退天皇杯:5回戦敗退リーグ戦は立派な2度目の準優勝でACLの出場権獲得です。カップ戦は…主力の代表召集に泣かされた形になりましたね。来季はACLもあって日程が過密になるので、セカンドチームの底上げが課題ですね。そのためには、若手の更なる奮起を期待!個人的記録。リーグ戦:31試合観戦(ホーム16試合/アウェイ15試合)カップ戦:4試合観戦(ナビスコ3試合/天皇杯1試合)観戦率:83.3%これは立派なコア...
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鯆組ブログ 2008/12/29 22:28 |