蒼と黒の神話 −川崎蹴球浪漫譚−

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zoom RSS 等々力奇譚「2011年総集編」[J特]

<<   作成日時 : 2011/12/30 15:58   >>

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 史上初のJ2勢同士による天皇杯決勝と同時にマリノスの木村監督が解任になりました。どっちかと言うと後者の方の盛り上がりが大きかったように感じます。

 木村監督については今年の4戦中、2回は勝てて良かったなと。しかも後の方の2回だったのでリベンジせぬままと言うモヤモヤが残らなくて良かったかなくらいですね。

 ここで言えるのは(笑)。

 解任に゜輪をかけたのが、これでしょうかね。シャレにつもりてしょうけど、そう取らなかった人は多かったようです。

 さて時にサッカーの試合そのものより、周辺の方が面白いことがあります。今年、一年のホームゲームであったことの面白かったこと、考えさせられる事をまとめてご紹介いたしましょう。

・キング登場

 横浜FCとのトレーニングマッチの試合後です。



 この方がGゾーンに降臨されるとはね。嫌いな人はいないでしょう、日本サッカー界で野球における長嶋茂雄と同じようなポジションですよね。



 チャンスはいつかやってくるけど、その時に準備ができていないとつかめない。そんな事をカズを見ていると感じます。まだまだ私も頑張らねば。

・幸せはここにある。

 ベガルタ仙台戦の話。



 試合前にツイステッドが川崎側から聞こえてきました。撮影していてジーンと来ましたね。



 10月のアウェーゲームでも同じように川崎側がツイステッドを歌いましたが、仙台側もFrontale10000を歌うなどエール交換。

 美しい光景でした。今年は仙台に勝てなかったけど、勝ち点とは別に大事なものを手に入れた気がしますね。

・ガ王様

 磐田戦では今年、角界を揺るがした八百長問題の余波で引退した春日王の引退挨拶がありました。



 この八百長問題は見たくもないものを見てしまった感の大きい話でした。風通しが少しは良くなったのでしょうけれど、すきま風が吹いて寒くて凍えるばかりでは意味がありません。

 あの八百長が発生したのは、それなりの必要があっての事ですから力士の待遇改善も含めてドラスティックな改革が必要でしょうね。

・のび太とサッカー

 東京には「サザエさん」がいるが、川崎には「ドラえもん」がいる。



 藤子不二雄ミュージアムコラボです。始球式も彼ら。



 無駄にヘリまで呼んでしまうという、ネタだけ常勝軍団。試合は勝ったから良かったですけど・・・。

・やりたい放題も今は懐かしく

 ずっと時期は進んで夏場の柏戦。



 ゴール裏で向こうは色々とやっていたようです。

 トイレの水を使うくらいはかわいいけど、傷害事件まで起こしちゃダメですよね。サッカー観戦くらいで人生まで狂わす必要も無いし、勝った負けたで関係ない人まで不快にするような事があってはいけないと思います。

・サッカーは文化か、エンタメか。

 神戸戦の煽りPV。



 サッカーが単にエンタテイメントなら勝ち負けだけ論じていればいいのでしょうが、地域に根付くとなるとそれだけでは不十分でして、高校野球のように出身校でなくても出身地の県の高校は気になるというああいう感じの存在にならなけりゃいけないと思います。

 あのPVにあった手紙が本当に来たのかは知らないけれど、本当に来たなら川崎にフロンターレが根付いてきた証拠でしょうね。

 今後もファン層拡大のために勝つのは必要ですが、その中には勝ち馬に乗りたい人たちや、強いから応援すると言う人もいて、チームの状況が右肩下がりになると去って行く傾向にあります。

 彼らがチームとともに苦境を乗り切ろうというモチベーションを保ち続けるようにしなければいけませんが、チームの状態だけでなくファンが増えてきた時に、ファンがクラブへの一体感を感じるような事をしていかねばいけないのかなと思ってます。

 どれだけ頑張っても去る人は去るし、残る人は残る。

 ダメになりそうな時に残ったファンが、チケットのカテゴリに関わらず、そのクラブの中核層のファンだと言えます。それは調子が上がり下がりしていく中で徐々に増えていけば良いんじゃないでしょうか。

 時間を経て、風雪に耐えて残ったもの、人はそれを「文化」と言うのです。

・川崎修学旅行

 新潟戦は陸前高田の子供たちが川崎に来てくれました。



 バス待ちもやって、



 Gゾーンにも登場。

 試合には負けたけど彼らが楽しんでくれたのならOKかな。

・草食動物

 大宮戦ではアルパカが登場。
 
 ただし花束贈呈の大役は空腹では勤められなかった模様。



 草食系って奴は・・・。

 ※明日は「たまに行くならこんなアウェイ」総集編をお届けします。
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内 容 ニックネーム/日時
今日家から帰って来たら新体制発表会の招待状が届いてましたよ。喜ばしいことだが今年の成績を考えたら素直に喜べないし来期に期待出来ない大多数のサポーターが思ってるだろう。今後サプライズがあることを願うだけ。今年は電力問題で土日が仕事になり夏場は殆ど試合が見れなかったから見た試合の印象を言えば震災後の仙台戦だが世間の皆が仙台に勝たせようとフロンターレにプレッシャーをかけていたがこのプレッシャーに負けちゃいけなかった。チャリティマッチのカズとケンゴのFKガンバ戦のFKこれは凄かった。選手の中で唯一頑張ってた小林のブレイクだろう。あとは守備も攻撃もクダグダ。オフもジュニをクビにして結局鹿島移籍だし今年のフロンターレは何がやりたいのかわからなかったしやることなすこと全てうまくいかなかった。来期も余り期待出来ないが柏のようなこともあるから端から期待せずに試合を見て応援をしたいこんな感じたな。
元川崎市民
2011/12/30 21:24
今年1年お世話になりました。
来年もよろしくお願いします。
隣の口が悪い監督の電撃解任驚きました。
リーグ戦の良成績・天皇杯準決まで来たのに突如解任ですね。
大連敗した監督が即続投では横浜が厳しいのではなく川崎が甘いのでしょう。
ここまでの補強ではみなさん良い年越しができないかと思いますが今年の元旦HPのケンゴの様に「ロナウジーニョ・アンリ・プジョル川崎電撃移籍」なんてあるかもしれませんね(爆)
ジュニ銅像企画一時ホールドになりました。巨額の資金が必要なので一気にカンパ金を集めないと集金厳しいです。このままでは手のひらサイズの銅像になっちゃうかも・・・orz
B旗ヲ
2011/12/31 06:54
>元川崎市民さん
 期待しないでと言うのは良いと思います。あまりに期待が高すぎるので失望も大きいのですから。

>B旗ヲさん
 アンリは期限付きでアーセナルに復帰ですね。期間を見る限りMLSが休みの間だけっぽいので、川崎は厳しいかなと。
 て言うかレナトとジェシが来たら外国人枠が1つしか残らないっすよ(笑)。
TAK
2011/12/31 17:52

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