蒼と黒の神話 −川崎蹴球浪漫譚−

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<<   作成日時 : 2011/12/15 00:27   >>

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 仕事の都合で後半からでしたがレイソルとサントスの試合を見ました。

 疲れはあったでしょうがレイソルも良かったです。しかしその分だけサントスの凄さが際立った感じがします。

 ネイマール、ガンソに入った時に良い形で奪えず、逆に崩されてしまうのを見ると、突き詰めて行くと1対1の個の強さは攻撃にしろ守備にしろ必要だなと。

 そしてタイミングを外したり意表を突いたシュート。先制点や3点目のフリーキックのように際どいコースを狙ってくる技術や発想は日本に無いですよね。

 ボール球かと思ったらストライクゾーンに入って来て、見逃し三振みたいな感じでしょうか。

 また印象深いのはもっと奔放なのかと思ったら、とてもコレクティブだったと言う事です。非常に良く走っていました。私はああいうサッカーは好きですね。

 あれだけ上手い選手たちが走るのですから、そら強いわなと言う印象です。

 このチームがバルサに土をつけられるのか、そこは非常に楽しみですね。
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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
まったく同感です。
最後のところで決める力と止める力。
どんなにコレクティブで、どんなに華麗にパスが回っても、そこがダメだと全部ダメ。
だけど、サントスが個の力だけなのかと言えばそれも大間違いんですよね。
柏の一見すると大健闘に値する試合を見て、「組織では互角だったけど結局は個の力で負けた」なんて勘違いする輩も多分巷には出てくることでしょう。
加えてあの実況&解説ですからね。
でも、組織で互角ってなんか意味あんのか???って思うんですよ。
サッカーって点を取りあうゲームなんだから、まずは、というか絶対的にそこでしょう、と。
あの究極の個が大前提にあって、それでいてコレクティブに動くのだから、そりゃ〜ブラジルは世界一のサッカー大国だわなって感心しきりでしたよ。
そして、ネイマール。。。
あんな化け物が生まれてくる国である、と(苦笑)
ネイマール、個人的には絶対にメッシを超えてほしいと思ってます。
メッシのチョコチョコ動きよりも、ネイマールのしなやかな動きのほうがわたしは好きです。
ジュニもヘナもでしたが、ブラジル人は速いけどしなやかなんですよね〜。
KK
2011/12/15 01:49
バルサの試合見たらフロンターレが真似るレベルの戦術じゃないね。よっぽど個人技があって周りと息が合わないと。攻撃ばかり目が行くが運動量もあり守備も固い。これを見たフロンターレサポはこれでも相馬の理想とするサッカーを理解するのかね。サントスはセットプレーの守備が甘かったがシュートコースを止めたり最後のところはガッチリ守ってたからここはさすがだ。攻撃は個人技だろうが半端ない。ブラジル独特と言うのか。組織的にいっても守備は通用するかもしれないが点を取るとなるとはやはり個人技が必要で日本代表やJもこれからは個人技のレベルアップが必要ではないか。
元川崎市民
2011/12/16 02:34
>KKさん
 ネイマール良いですよね。ただヨーロッパに行くと良さを色んなところで消されそうだから、そのままブラジルでやってたら良いのにとも感じました。
 やっぱりサッカーは個ですね。その後に組織の整備と言う事でしょうか。

>元川崎市民さん
 バルサはあそこまで行くのに何十年も時間をかけてますし、それを目指す事を良しとしてますからね。
 多少の失敗があろうとも、目指すものがあのサッカーでなければいけないと言うのが出来上がってますから。
TAK
2011/12/17 21:34

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