蒼と黒の神話 −川崎蹴球浪漫譚−

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zoom RSS 新生ジェフ本格発進@いぬLIFE「モンテディオ山形戦」

<<   作成日時 : 2012/03/04 22:58   >>

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 味スタの二階席が開くかどうかも重要でしたが、いきなり昇格候補同士の激突と言うのもアツいのではないか。

 そう思いながらフクアリに向かいましたが蘇我駅で、

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 モンティデオ山形なんて見ちゃって、オイオイ大丈夫か今年の運営はと別の面で心配になりました。

 正しくはモンテディオ山形、モンテビデオともまた違います。

 フクアリではソーセージでおなじみの喜作がJ’s GOALが実施した、サポーター投票と編集部選考によって選ぶ、Jリーグスタジアムグルメ11でゴールデングルメ賞を受賞したと言う事で最も大きなタッパーを持参した1名に盛れるだけのソーセージを盛ると言う企画をしてました。

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 遠目で見ても、「アンタそれはタッパか?」と思うのもありますが、そこはそれですよね。

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 日曜日にもかかわらず山形から大勢のサポーターが千葉にかけつけました。寒い所、よくおいで下さいましたと思ったら千葉より山形の方が寒いじゃん(笑)。

 とは言え今日の千葉は寒く、座ってて足が冷える事この上なし。春だと分かるのは花粉が飛んでてクシャミが止まらないからくらいですよ。

 そんな山形サポは佐藤健太郎に大ブーイング。



 さて試合の話ですが、今回の観戦のポイントにしたのはフィニッシュワークの部分です。

 調子が上がっていなかったにせよレイソル相手に結構やれていた事、今の山形がガチガチのカウンターサッカーするとは思えないと言う事から自分たちの形でどれだけやれるのかと言う事とも言えます。

 
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 立ち上がりに固さが見られ、左サイドでセンターバックとサイドバックの間の裏側をロングボールで二度ほど突かれましたが、基本的にはジェフがボールを保持して試合の流れを握っていたと言えます。
 
 山形は前線へのクサビの返しをジェフにカットされたり、縦を消されてサイドへ追い込まれて奪われるため中島と萬代が孤立。

 こちらは藤田と深井の関係も良かったのですが攻撃的MFが中に絞る傾向が強く、それで割りに真ん中でボールを受ける人が多かったかなと。

 ただフィニッシュへお膳立ては前半、あまり良くないと言うか相手のセンターバックの所でギャップが作れていたとは言えません。

 ハイクロスは中に人が足りない上に競れるのが藤田くらいでは厳しい。今日は出ていませんがオーロイがいるなら、それはありでしょうけどね。

 パス交換にしても山形が真ん中と裏のスペースを消しているため、一旦、ブロックを作られてからでは厳しいものがありました。

 やはり真ん中を破ろうとするなら攻守の切り替えで、相手を背走させながらのパス交換がベターですね。バルサは例外でしょう。

 前半0-0で拮抗したまま終わった時、下手するとスコアレスドローかなと思ったのですが後半早々に試合が動きました。



 左サイドを突破した深井がグラウンダーのクロスを入れると斜めに走り込んだ藤田がニアで合わせてゴール。

 ハイクロスだけではなく手を変えてみたら、いきなり成功。素晴らしい。
 


 69分にもサイドバックの突破から低目のクロスをニアで藤田が合わせて追加点。

 昨年、一昨年と比べても一本調子での攻めでは無くなって来た事や、動きながら縦パスを引き出す・もらう動きが増えて良いサッカーをするようになりましたね。

 そして相手がJ2なら、このチームは結構やれるんだなと感じました。山形のプレッシャーや当たりに対して負けずに繋いで、チャンスを作り出して決め切る所までいけましたから。

 
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 次節はアウェイで京都ですが、そこで勝てればかなり自信が付くんじゃないですか?今年は例年になく期待が持てそうでワクワクしてるんですけど。


 
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今日は雨の中ベルマーレEサンガの試合を見に行ったがともかく寒かった。試合開始時間が17:30と言うのはスカパーの放送に合わせたのだろうが3月の寒い中この時間はないな。来週のフロンターレの開幕戦も17:00だからやはりスカパーの放送に合わせての事だな。試合内容はお互いチャンスもあり危ない場面もあり見てて面白くもあり歯痒くも感じた。サンガはフロンターレに移籍した森下がいないので守備は不安だった。新加入したバヤリッツも安心して見ていられず怪我で途中交代。攻撃もドゥトラやポルトガルに移籍が決まったディエゴがいなかったせいで真骨頂であるパスサッカーも出来なかった。ロングボールを放り込んだりカウンターをやったりしていた。 日本代表に選ばれた久保や宮吉も決定的場面があったが決めきれず。目立った選手と言えば中山と中村かな。ベルマーレは予算上若返りをせざる得ない状態なので坂本以外は30以下と言うメンツになった。スタメンに坂本が出てないので30以上の選手がいないと言う若さ。若さを生かしてと言うのか豊富な運動量とスピードを活かした攻撃をしていた。目立った選手と言えば菊池と古林と岩上。菊池や古林は運動量とスピードを活かして守備に攻撃に頑張っていた。岩上はロングスローもありFKも蹴りパスも出せるしゴールを決めたり対戦するチームは要注意だな。守備は若さのせいか危ない場面が沢山あったがサンガのまずい攻撃に助けられたかな。サンガがわからないがベルマーレはDFにもFWにも高さがないから対戦するチームは高さを武器にすれば戦いやすいかもしれない。
元川崎市民
2012/03/05 00:17
>元川崎市民さん
 それだけ書けるなら自分でブログ立ち上げられた方がいいんじゃないですか。
TAK
2012/03/09 01:24

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