蒼と黒の神話 −川崎蹴球浪漫譚−

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zoom RSS 薫風に希望を乗せて矢の如く八尋の空に飛べ親子鷹。

<<   作成日時 : 2012/07/04 21:42   >>

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 風間監督のご子息、2人が練習参加していたのは報道されてましたが、そのまま加入まですると考えた人は少なかったに違いないと思います。

 外国の下部リーグでプレーして上を目指すのも1つですが、日本で活躍して海外へ行くのもまた1つのパターンですし、代表選手にでもなって国際大会で目立てば、なおさら海外が近くなるでしょう。

 父親が監督と言う事は彼らにとっても別の意味で厳しい環境に身を置く事になります。他の選手が「親の七光り」だと微塵も思わないくらいのパフォーマンスを見せないといけないのですから。それは本人たちが一番、良く分かってるでしょうけど。

 他の選手と比べて50:50なら使わない、60:40でもまだまだ、70:30になって始めて使う事が出来る。

 原辰徳監督が東海大相模に進学をする時に父親(東海大相模の監督)から言われた言葉ですが、そのまま当てはまるんじゃないですか。

 そこで一首。

 薫風に希望を乗せて矢の如く八尋の空に飛べ親子鷹。
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コメント(7件)

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学生監督やら、海のものとも山のものとも分からぬ3部か4部の人間と契約するクラブ、それを期待するあなた。おめでたき人々の先には、クラブの凋落が待っている。
おめでたき人々
2012/07/04 22:28
当然、いろいろ言われることは覚悟の上で入団を決意したのでしょう。
彼らの覚悟は他の選手とは異質だし、とても重いものだと思います。
半端なことはできませんからね。
わたしは、そこに期待してます。

期待をするのも批判をするのも自由なのですが、この時点で批判をすることにわたしは意味を見い出せません。
などと、TAKさんをフォローしてみる(苦笑)
KK
2012/07/04 22:44
>おめでたき人々さん
 まず学生相手の監督でしょう?学生監督だと学生が監督ですよ。ちゃんとした言葉を使いましょう。
 さて獲得についてはビデオで見たのではなく練習に参加して見てからの決定ですからね。変に外国人を取るよりはリスクは少ないと思います。
 悲しいかな川崎はクラブチームで実績のある超一流の監督を据えて一流の選手をベンチにまで、ずらっと揃えられるほどの財力は無いんですよ。
 選手は埋もれた素材を発掘して育てて来たクラブですし、関塚さんも川崎が初めての監督だったと言う事を忘れてはいけないと思います。

>KKさん
 (苦笑)が引っかかりますがフォローありがとうございます(笑)。
 見る前から批判して何が楽しいのかわかりませんが、色んな意味で昔には戻れないのだなと思いました。
TAK
2012/07/04 23:10
風間体制になって、わたしが風間監督を支持すると表明してから、当方のブログにも感情的なコメントが来るようになりました。
そういう時にフォローしてくださる方がいて、それで随分助かっています。
自分もこういうことが出来るようになりたいな、と。
でも、多少てれがあったので(苦笑)付けちゃいましたけどね(笑)
KK
2012/07/05 00:44
人は過去の成功体験によって、価値観が定まるものです。中村憲剛、ジュニーニョ、・・・フッキなどスカウティング時点で世間に評価されていない選手によって、ここまで来たクラブです。このクラブの文脈に従って考えると、実績のないことは特に問題にならないと感じるのが旧来からのサポーターじゃないでしょうか。
むしろ、金看板の選手にどれだけがっかりっせられたか。
・・・うちの強化部と広報・マーケは肉食だから、おいしそうなものがあるとなんでも喰いにいきますよね。
KOBO
2012/07/05 07:08
海外で有名なのはクロアチア代表のクラニチャールだろう。ドイツWカップメンバーに監督である父ズンデコ?が選手である息子ニコを選んだと言うのが有名であるがクロアチア国内でも色んな議論がされたが フロンターレの風間兄弟も同じ事が言われても仕方ない。 強化部やフロントも下手くそなら契約しないだろうし監督の風間父も兄弟を1選手として見なきゃ批判されるし。兄弟は他の選手より頑張って結果を出さなければいけない覚悟くらいはしてるだろう。フロンターレ選手としてプロ契約したなら応援はするが他の選手より厳しく見られてしまうのは仕方ない。練習で良かったからスタメンと言ってもいきなりスタメンかと批判もされるしね。
元川崎市民
2012/07/05 14:21
>KKさん
 ああ、なるほど(笑)。これからも宜しくお願いします。

>KOBOさん
 仰る通りですし、素材を見つけて育てるのが育成の醍醐味だと思うのですがCLとかに出てくるビッククラブに見慣れた方はそうでも無いのかもしれません。

>元川崎市民さん
 それはズラトコです(笑)。息子の方が結果を出せれば問題無かったんですよね。
 そういう意味ではマルディーニ親子は偉大です。
TAK
2012/07/06 22:10

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