蒼と黒の神話 −川崎蹴球浪漫譚−

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zoom RSS 乱高下@ヤマハスタジアム「VS ジュビロ磐田戦」

<<   作成日時 : 2012/08/05 00:58   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 2

 2−2のドローでしたね。向こうはホームで勝負強さを発揮する相手でしたので逆転された後に追いついて、勝ち点1をもぎ取ったのは良くやったと思います。

 相手の得点は山崎の難しいシュートとオウンゴールでしたから、失点しましたが、それなりにはやれていたのかなと。前田に決定的な場面を与えず、「消せた」のは大きかったですね。

 ただ後半になって相手が宏矢とケンゴにプレッシャーをかける、少なくともマークをはっきりさせた事でボールが動かなくなった時が非常に危ういなと感じました。

 その時間帯はブロックを作って守るような動きになっていましたが、結果的に相手にボールを持たせ続ける事になり、ペースを握られた事を思うと受けて立つと言うか、ガードを固めて攻め疲れを待つような戦い方は今のチームだと難しいのかなと思います。

 攻撃に関しては先制点のような繋いで崩すパターンもあれば、同点ゴールのようにスピードに乗ったドリブルを使う手数をかけない攻めもあると言う、相手に対して脅威になる攻撃が出来ると言う事を示せたかなと。

 毎試合が綱渡りみたいですが、成長期に調子の乱高下はつきものですから。
 
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
関さんの方見てたので、磐田戦は録画チェックにしました(笑)

1得点目は解説の桑原さんも言ってたとおり、このチームの狙いどおりのプレーでしたよね。
裕介と風間兄弟の相性がかなり良いということが、前節に続き証明された形だとも思います。
色々口さがないこと言われてますけど、宏矢も宏希も技術レベルは本当に高いのは事実。
あとは経験の問題だと思います。
そして、レナトのゴール。
左利きだな〜って感じのゴールでしたよね。
久々に超絶個人技で取ったゴールを見たので、思わずウォッ!って叫んじゃいましたよ。
これはいよいよ本格覚醒の段階に入りましたかね?レナトは。
風間サッカーにいきなりフィットするようなブラジル人はほとんどいないと思うので、出来ればレナトに今年1年で馴染んでもらって、来年本格的に爆発してくれればな〜なんて思ってます。
KK
2012/08/05 16:51
>KKさん
 ようやく戦い方のアクセントになれるようになってきたと感じます。彼が入るとパス回しとカウンターどちらも使えるようになるので良いですよね。
TAK
2012/08/05 23:33

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