蒼と黒の神話 −川崎蹴球浪漫譚−

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zoom RSS 練習通りにおやんなさい@等々力陸上競技場「VS 徳山大学戦@天皇杯」

<<   作成日時 : 2012/09/09 01:26   >>

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 前線と言うかFWが決めれば内容はともかく勝てる事は改めて分かりましたが気になったのがハーフタイムコメント。


●風間八宏監督(川崎F):
サイドからの攻撃をしっかり仕掛ける。
出して動くを繰り返す。
守備は正しいポジションから忠実に。

●中村重和監督(徳山大):
前半、ゼロで抑えてこれから勝負。
相手は足が止まっている。
ボールに寄せよう。
球際が甘い、もっと強くボールに行く。
サイドハーフが中に入ってくるときにしっかりつく。
声を出して中途半端にやらせない。
真ん中からの縦パスを入れさせない。
ボランチがもっと関わる。
攻守両方ともボランチが大事。

※下線・赤字は筆者加筆


 前半で動けなくなる訳が無いと思うので、これはもうサボりがあったのかなと思いました。

 その結果が前半スコアレス。テキスト速報を追っても「あれれ、もしかして意外に押されてる?」と感じました。

 技術的な問題と言うよりも勝負に対する甘さと言うか未熟さですよね。ここまで来ると、そういう意味では「選手自身が勝ちにこだわっていない」、あるいは「勝ちに行く事に対してディテールが詰め切れていない」と言う風にも取れます。

 監督が言ってる事、考えてる事の何割を彼らは感じているのでしょうかね。そういう意味では願ったり叶ったりの展開だったと思います。

 気づきますかね。監督が何を言おうと、どんな風にモチペーとしようとやる人間が気づかないと何も変わりません。

 大学生相手に通用しないものがプロに通用するとは考えられないので、次節の鹿島戦までにどうしたら勝てるのかを選手たちが詰めて考えておいて欲しいものです。

 今のチームの問題点ってもしかしたらそこかも。
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立ち上がりでボールがまわせたので、いつでも点は取れるのかなという雰囲気になった、その途端、悪い時のパス回しオンリーに陥って行きました。
おっしゃる通りで、勝つ事、ゴールを上げる事に対する執着が希薄なのを感じましたね。個人的には先日の鳥栖戦の流れが思い出されました。
徳山大の監督にも、ケンゴがいないので縦への動きが減るだろうと思っていたが、その通りになりやりやすかったと言われてしまう始末です。
監督は勝つためのやり方を説いているはずですが、何かそこを勘違いというか、理解できていない様な軽いプレーが散見されたのが残念でした。選手個々がしっかりやりきっていない事が今一番の問題と感じざるを得ませんでしたね。
ただ、山瀬が復調して2ゴール上げて、フィニッシュの問題改善のプラス材料も見られました。
鹿島戦は「残留争い参入決定戦」と言ってもオーバーじゃないくらいの勝点差状況ですので、選手一人ひとりに奮起して欲しいです。
シンスケ
2012/09/09 14:15
選手のメンタル面のひ弱さは、このチームの悪しき伝統ですよね。
この”チーム”と言ったけど、わたしはこの”クラブ”の問題なのでは?と、最近思えてならないのですよね・・・。
以前どこかの雑誌かなんかで、建さんが「フロンターレのカラーに合った選手を獲得するようにしている云々」と語っていましたが、結局そこに問題があるんじゃないのか?ってのが一点。
もう一点は、ヴェルディ移籍後の勇介の変貌ぶりを見るにつけ、クラブの内部に選手を甘やかしてしまうような環境が出来てしまっているのではないのか?という疑問。
元々メンタル的にひ弱な選手たちを集めて、しかも彼らを甘やかす環境があるのだとしたら、誰が監督をやっても結局は同じ壁にぶち当たってしまうと思うんですよね。
その考えに至ったことによって、わたしが『安易な監督の首挿げ替え論者』から脱却できたのは何とも皮肉な話ですが(苦笑)
まあ、これは想像でしかないのだけど、このクラブにはあまりにもナイーブな面を外部に晒し続けてきた過去がありますので、当たらずも遠からずではないかと思ってます。
親会社の富士通が動くのも時間の問題ではないでしょうかね。
あの会社って、そういった人事はものすごくドライにやるそうですよ。
継続性が担保されるならば、そういったドラスティックな改革も必要な時期かもしれませんね。。。
KK
2012/09/09 22:42
>シンスケさん、KKさん
 勝つと言う事はどう言う事か、監督はピッチの中には入れないので、ピッチ上でそれを体現できる人がなぁって感じですかね。風間兄弟にそこを求めるのはまだ酷なので誰がそれをやるかですよ。そういう意味でリーダーシップを取れる人が足りないですね。
TAK
2012/09/10 23:51

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