蒼と黒の神話 −川崎蹴球浪漫譚−

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zoom RSS 2013年念頭の辞

<<   作成日時 : 2013/01/01 22:57   >>

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 2013年あけましておめでとうございます。
 
 昨年は色々とありました。サッカー小僧VOL.4の飯尾さんのコラムにある通りにサポーターも考え方が二つに分かれている状況です。

 私としては風間サッカーの目指すところを良しとするものですので、今後も応援するつもりです。引いた相手をパスで崩す事ほど難しいものはなく、しかし見ていて痛快なものはありません。

 試合を連続して見ていくと判断やパスのスピード・精度が上がっているのがわかります。伸びしろが無いかもと思ったチームが成長しているのです。

 シーズン中に監督交代をしたチームが軒並み低迷した中、昨年よりも順位を上げてフィニッシュした事はプラス材料であると判断します。

 川崎=カウンターと言う考えも分からないではないのですが、私はカウンターでも我那覇、ジュニ、マルクスのパス交換で相手を切り崩した、ああいう攻撃が好きなのです。

 スピードや持久力、ジャンプ力、体の強さも重要なファクターですが、それだけを重視するサッカーに見るべきものは少ないと思っています。今後も陸上競技を見に行くつもりはありません。

 風間サッカーを見ていると他チームの試合を見ていて、なぜそこに走らない、出さないのかと思うことがあります。海外、特にプレミアを見ていて、そう感じます。
 
 プレミアにはまた別の魅力があるのですけれど、見方はだいぶ変わりました。良いものを見るのが一番、勉強になるという事でしょうか。

 オールオッケーって事は無いけれど、アンチの人たちのような批判に与する事はできません。

 一昨年くらいから言い続けてますが、サポーターが増えてきてその人たちが今後、フロンターレとどのように向き合うのかを試されている時期だと思います。

 正直、強くあって欲しいとは思いますけれど弱くなったからといって見捨てる事は私にはできません。たとえ降格することがあっても川崎の町が貶められることにはならないし、そのチームを応援していることで、自分のステータスを下がるということにもならないと考えます。

 どうするかの判断はお任せします。ただ熱狂的な思いがいつも利益をもたらすとは限らないのですが。

 
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
忘れちゃいけないのが、途中就任だったということですよね。
途中就任で、今まで一度もやったことのないポゼッション重視のサッカーにトライして、最終的に残留という最低限のミッションをクリアしただけでなく、8位フィニッシュで終わったということを素直に評価できないという意見には首を傾げざるをえませんよね。

大宮戦の負け方を見てヒステリックになるのもどうかと思うんですよね。
あんなの”味スタの惨劇”と比べたらどうということもないですよ。
監督やスタイルの問題ではなく、チームの(負の)文化の問題です。

まあ、これだけアンチ的な意見が増えてくると、逆にアンチのアンチみたいな意見も台頭してくるのではないか?と思ったりもします。
KK
2013/01/02 20:35
>KKさん
 昔もバカみたいな負け方の試合もあった中で、それをどっかやってひたすら叩くのはどうかと思います。仰る通り負の文化ですよね。
 ポスト関塚が上手く行かなかった事で別の方針に変えるのは悪い事なのか、変えた事で当然、上手く行かない期間があるのは分かってた話じゃないのかとか、五輪後に関さんを呼び戻せば万事解決と本気で思ってたのか、一歩間違えば名誉棄損も良いところの風説を流して、しかもそれを信じているのかとかアンチに聞きたい事は山ほどあるんですが、良くも悪くも純粋なんでしょうね。
TAK
2013/01/05 15:53

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