蒼と黒の神話 −川崎蹴球浪漫譚−

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zoom RSS フロンターレアナリティクス2013 第1節 アウェイ柏戦

<<   作成日時 : 2013/03/07 22:36   >>

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 今週、TadaさんやK.OHNOさんの所でボールを持ってたのか、持たされてたのかみたいな話が出ていたので、そんならFootball Labのデータを元に考えてみようかと思い立ちました。

 こういうデータに簡単にアクセス出来ると、見ていたものとデータが物語るものの一致・不一致について「何故だろう」と考える事が出来るようになります。

 結果に一喜一憂するだけではなく、それに至る過程を読み解く事で知的好奇心を満足させることが出来ると思うんですけどね。

 さて第1節ですがスタッツを見ると攻撃回数でも30m(アタッキングサード)への進入率が柏より高くなってます。

 またFootball Lab独自の「Chance Building Point」(以下、CBP)でも攻守に渡り、川崎は柏よりも高いポイントになっていますね。

 面白い事に必要以上にこき下ろされてる感のある宏希は攻撃のCBPが高いです。良いスルーパスがありましたもんね。何だかんだ言われても貢献があると言う事でしょう。ただチームで一番、守備での貢献が無い事になってますけれとも。

 さてCBPとは選手あるいはチームが試合中にどれだけチャンスを構築することができたかを独自のロジックにより数値化した指標だそうで、攻撃は試合中のプレーに対してどれだけシュートに結び付いたかをエリア・難易度を考慮して計算し、守備はボールを取り返して攻撃につなげられたかどうかを数値化したとの事。

 これを見てると試合後の選手・監督コメントが前向きなのもわかりますね。本当に持たされてたら、こんなに攻撃ポイントが高い訳が無いですもの。

 それでもデータの良い方が負けてしまう事があるの、はサッカーの面白さだと思います。
 
 
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
やはり実際に生で見てみないことには、どうしても印象論でしか語れない部分があります。
なので、明日見てから、ですね。
ここ数年にネガってネガってネガりまくった結果、今では逆に課題の出た試合を見ることの楽しみを覚えてしまった自分がいます(苦笑)
課題の出た試合を分析することこそが、サッカー観を磨くのに欠かせないのだと。
その境地に至ったのは昨年風間さんが就任してからなんですけど、今年はスタートからその境地で見ています。
なので、どんな試合であってもOK。
それはサポーターとしてのスタンスからは、一種かけ離れてしまったとも言えるのですけど、逆にサッカーファンとしての幅は確実に広がったなと思ってます。
そういった意味では、データを分析したりする作業も楽しいですよねぇ?
今って、けっこう楽しい時期だと思うんだけどなぁ…。
なかなか、それが周囲に理解されないんだよなぁ…(苦笑)
KK
2013/03/08 23:17
>KKさん
 同志発見って何をいまさらかw。無駄にサッカーを消費してる人が多いですよね。知的に刺激されて面白いと言うのにもかかわらず。
TAK
2013/03/09 20:46

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