蒼と黒の神話 −川崎蹴球浪漫譚−

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zoom RSS フロンターレアナリティクス2013 第5節〜第7節 アウェイ湘南戦〜ホーム仙台戦まで

<<   作成日時 : 2013/04/29 22:06   >>

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 サボってしまったのでまとめて行きます。各試合のまとめは一言、二言でまとめます。

・第5節 アウェイ 湘南戦

 データはこちら。

 前節までとほぼ同様にスタッツは上回るものの勝てない試合。特筆すべき事はない。

・第6節 アウェイ 神奈川ダービー

 データはこちら。

 ほぼ全てのスタッツを相手に上回られる。中村俊輔と中町に比べてケンゴの真希のデータは半分以下であり、本来はもう少し高くて良い大島が低い。

 怪我人で精彩を欠くケンゴではなく、大島が輝けない事。ケンゴに依存してしまっているのではないかと言うに問題があるのではないかと感じる試合。

・第7節 ホーム 仙台戦

 データはこちら。

 相手にスタッツを上回られるも4-2の勝利。大島の活躍でケンゴ不在は微塵も感じず。パスの本数は411本と今シーズンの中では多い方では無いんですが、効果的なパスが多かったと記憶しています。
 
 結局のところ駆け引きの部分が大きいのだろうと思いました。

 受け手が相手をどう外すか、出し手はそれを感じられるか?感覚で漫然とパスを出しても崩せない、ちゃんと意図を持ってパスを出してますか?

 見直すのはそこじゃないのかな。
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パス&ムーブの部分の問題以上に、ドリブルが無いことのほうが問題だと思ってます。
ドリブルできるスペースがあるのに、止まってパスの受け手を探すヤツが多過ぎます。
この権化みたいなのが、森谷とヒロキなんですよね。
こう言うと「森谷は分かるけどCBのヒロキがなんで?」って周りから言われます。
そういうときは、井川が縦パス出す前にほんの数歩のドリブルを使って縦に持ち上がったり横にスライドしたりしていたことを例に挙げて説明しています。
ちょっとの工夫なんですけどね。
でも、今やってるサッカーにとっては決定的に重要なことなんですよね。
というか、これが出来ないヤツが一人でもピッチにいると、そこから全ての歯車が狂ってしまうというサッカーをやってるのだと思います。

2013/05/01 22:09
>Fさん
 センターバックにドリブルで上がられると結構、怖いと言う経験をしているのに分からん人は分からんもんですね。
 ドリブルをして引きつけてパスを出すと言うシーンは確かに少ない、それはありますね。
TAK
2013/05/01 22:37

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