蒼と黒の神話 −川崎蹴球浪漫譚−

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zoom RSS フロンターレアナリティクス2013 第3節 ホーム ヴァンフォーレ甲府戦

<<   作成日時 : 2013/04/05 23:12   >>

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 やり忘れていたので消化します。データはこちら。

 相変わらず押し込むのに決まりません。そりゃそうですよね、あれだけセットされたブロックの中で動かずに足元につけるんですから。

 それで本当に危険な所で良いシュートが撃ってもいない。データを見る限り、城さんは相当リアリズムにこだわったのだなぁと言う感じを受けます。

 相手が受けに回った事で縦にパスを出してFWが勝負出来るようになりましたけれども、言って見りゃスペースが有り余ってるんて引き出したい放題って事ですね。

 それを狭い所でやれるようにしたい。だから相手を外して、そこで足元でもらう訳ですよ。

 パスは繋ぐけど、もっと大事なのはいつ縦に入れるのか。行けるなら素早く縦に入れる事は否定しないんですよね。



 ナビスコの磐田戦 矢島のゴールですが、これを見て何を感じるかじゃないですか?風間サッカーのエッセンスは十分に入っているゴールだと私は思うのですけどね。
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
湘南戦を見ていても、決定機と呼べるほどの決定機はシュート数の割には少ないという印象です。
なにが原因かと考えて一つ思い当たったのは、横のドリブルが少ないということなんですよね。
横のドリブルでマーカーを釣ってブロックに綻びを作る、という攻撃がもっと欲しいところ。
なので、大久保とレナトのサイドを換えてみてはどうか?と思うんですよね。
そうすれば、自然と二人がカットインするシーンが増えるだろうし、空いたところにSBが入っていくというシーンも増えると思います。
ただ、今の左サイドの安定感を壊す危険性もありますが、さて…。

2013/04/07 00:21
>Fさん
 破壊無くして創造無しです。崩さないと入らんのですからチャレンジしてもらいたいですよね。
TAK
2013/04/09 00:08

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