蒼と黒の神話 −川崎蹴球浪漫譚−

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zoom RSS ちゃんと「サッカー」しなさい@等々力陸上競技場「VS サガン鳥栖戦」

<<   作成日時 : 2013/09/21 23:52   >>

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 最初に断っておきますが鳥栖のサッカーをアンチフットボールとクサすつもりはありませんし、ポゼッションとカウンターの二極論に単純化する気もありません。

 端的に言って

 
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 あの広島戦は何だったのかと言うね。驕りがあったとは思いたくないけどレナト、ケンゴ、ヨシトがこうも相手を外せないとダメなのかが良くわかる。

 動きの質も、パスの質もポジショニングもダメ。

 相手を外せない上に1対1で仕掛けて勝ててないんだもの、そりゃ負けるでしょう。局面ごとの1対1で勝てるならば、どこかでチャンスが出来るものですからね。

 一番、良かったのは悠サマの復帰。他がダメな分、彼のキレが印象的でしたね。浮き球のパスをDFをブロックしながら胸トラップしてシュートに持っていったシーン、そしてレナトのクロスに対して中の枚数に関係なくヘッドで合わせたシーン。

 今回、これだけダメだったので次回の瑞穂陸では、ちゃんとサッカーしてくれると期待します。
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
多分、いつもの”格下なめてかかる病”ではないと思うんですよねぇ。
単純に走れなかっただけだと思います。
前線の選手は夏場出ずっぱりだったので、そろそろ蓄積した疲労が出始める時期ですからね。
大久保なんか見ていても、絶好調時のキレは感じなかったし。
それに稲本のケガで森谷を右からボランチへ下げざるをえなかったことも響きましたね。
昨日の鳥栖を相手に右サイドがアランでは、さすがに荷が重いでしょう。
結局、コンディション管理を疎かにしたことの皺寄せが、シーズン終盤になってあらゆるところに出てしまうってことなんですよ。
個人的には、「だからあれほど言ったのに」って感じですよ、まったく…。
西本氏の退団の際に、フィジコを招聘しなかったらケガ人の復帰と新たなケガ人の発生を繰り返すだけで結局最後まで人数は揃わないだろうと言いました。
この状態でナビスコ逃したら後悔しか残らないよ、とも言ったっけ…。
悪い予想が当たって喜ぶのは良いことではないけど、コンディション管理については3年間苦言を呈し続けてきたので、今は「それみたことか」って気分ですね。
選手を大事にするってことは、選手の将来のために0円(低額)移籍をさせてやるようなことではないんですよ。
クラブの財産である選手のコンディション管理を第一に考えることこそが、本当の意味で選手を大事にするってことです。
社長は2ステージ制なんて下らないこと考える前に、まず自分のクラブの選手のコンディション管理のことを考えろよって感じですね。

2013/09/22 17:58
>Fさん
 コンディション管理について、西本さんの後任が無いのが無策なのかどうかは私は何とも言えません。
 2シーズン制については、社長のスタンスは嫌だけどしょうがない、なのでこれについては責める気はありません。
TAK
2013/09/22 22:01

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