蒼と黒の神話 −川崎蹴球浪漫譚−

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zoom RSS J1 暗いMAX

<<   作成日時 : 2013/09/11 00:41   >>

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 ツイッターでタイムラインが騒がしいと思ったらば、こんなニュースが。

J1、2015年から前後期制とポストシーズン方式導入へ


 これがその案。

・前期優勝―後期2位と後期優勝―前期2位の組み合わせで対戦。

・勝ったチーム同士との対戦。

・トーナメントを勝ち上がったチームと年間最多勝ち点のチームが対戦。

 確かに試合数が増える事で観戦機会が増える事、ポストシーズンを設定して放映権料とスポンサー料のプレミア価格も含めてアップと言う面はプラスかもしれない。

 年間最多勝ち点のチームが入る事で以前の2シーズン制の時のような不公平感は無いのかもしれないけれど、これを考えた人はコンテンツとしての魅力の無さをシステムによって補完できると考えているのだろうか。

 例えばブログと言うシステムが優れていたとして、人気が出るか出ないかはコンテンツ=中身だと思うのですよ。

 興業としてメインの部分であるサッカーが、見ていて面白くなければいけないのは当然の話。それに加えて試合の「周辺」で行われるイベントで人を引きつけられるような事をしてるクラブはどれだけあるんでしょうかね。

 ただ川崎は上手く行ったクチですし、全てのチームが川崎のようにアホみたいな企画が出来るわけではありません。同じころJ2にいた甲府とか鳥栖は、企画どうこう以前にクラブ存続の危機があったわけですよ。

 そこまでの活動をするには、マンパワーも資金も足りないチームに分配金を手厚く配布して地方にプロサッカーの火を消さないためにやるんだくらいの説明は無いんでしょうかね。

 そうで無ければ年間を通して戦い抜いて、一番強いチームが優勝とするシンプルなルールを覆すには理由が不足していると思います。
 
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
Jリーグ側のロジックは、1)地上波への露出増、2)西欧以外のリーグの殆どが導入済み、だったかと思います。ライト層の組入れが重要なことは否定しませんが、本質的問題はJリーグが代表のサテライト化していることです。Jリーグが(選手への)先行投資をいくらしても、その果実は代表(協会)がかっさらっているという関係が続くとしたら、そもそも何も変わらないですし、コア層の反感を買うだけマイナスではと思います。個人的には、来年のシーチケは再考の余地があると思い始めてます。そもそも、非西欧でポストシーズンをやってリーグが活性化されたという話は聞かないんですけど。
何なのこれ
2013/09/11 14:06
>何なのこれさん
 コンテンツがシステムより下って事は無いと思うので、ややこしい事をしていると思います。
TAK
2013/09/15 11:26

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