蒼と黒の神話 −川崎蹴球浪漫譚−

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zoom RSS 夢の終わりはあっけなく@埼玉スタジアム2002「VS 浦和レッズ戦 ナビスコ杯準決勝 2ndleg」

<<   作成日時 : 2013/10/12 23:29   >>

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 0-1の負け。アウェーゴール差により決勝進出ならず。2006年の準々決勝のネガのような結果になった試合。

 想定される敗戦パターンの中で可能性が最も高くて、何よりマズい展開で終始してしまいました。

 縦パスが入らない、前からのプレスをかわして捌いていけない、競り合いで勝てない。無い無いづくしでキリがない。

 個人個人は戦っているのかもしれませんが、チームとしての体をなしておらず、こんなチームが勝ちあがったら国立でまた恥を晒すだけ。

 そう思えば敗戦はポジティブにとらえられるけど、やっぱり悔しいものは悔しい。

 とは言うものの開幕当初の体たらくで、一時は降格も覚悟しこれはナビスコは捨てたほうが良いと思っていたら勝ち進んでここまで来た訳であり、仙台との準々決勝も浦和との1stlegも実力で勝ち切った訳なのですが、そこから先に行けないのもやはり実力。

 現実は厳しすぎるけど、胸の奥の夢だけ抱きしめて今夜は眠ろう。 

 

 
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久々にヤケ酒飲んで寝て、こんな時間(午前2時過ぎ)に起きちゃったボクが来ましたよぉ〜、と。

毎度のフロンターレクオリティ炸裂でしたな、まったく…。
こういった大一番で勇気と自負を持って攻め倒すサッカーを志向しとるんと違うのかね?って思うんすけどね…。
あんなサッカーで負けたんじゃ、悔いしか残らんですよ。

で、酒も入って皮肉る材料をさがすかのようにオフィシャルの選手コメントのぞいてヨシトのコメント見たら、思わず吹いちゃった(笑)
「タイトルに届かず、一歩前で負けてしまう。これがフロンターレなのかなと思った。」って、それ選手が言っちゃう?(苦笑)
面白いと思っちゃったんで、もう今回の負けのことは忘れてやることにしました。
こういう物申せる選手、ずっと待ってたんだよなぁ〜。

2013/10/13 02:57
どもです、やっぱり浦和の方が一枚上手だったという事でしょう。終始浦和に押されっぱなしで、攻め手に欠けたら勝てるわけありませんな。その我々の思いを大久保が代弁してくれたので私からはあえて昨日の試合のことは言いません。

ただ、今はアンチ風間派が勢いづいて大騒ぎしているしょうが…だれが何と言おうとも、風間体制になってフロンターレは確実に強くなってきています。私みたいなド素人から見ても、これは声を大にして言えます。見た感じは大久保頼みに見えるかもしれません。ただ、攻め方のバリエーションが明らかに昨年より変わってきた今、残留争いだった去年の今頃とは言うまでもなく、天と地の違いでしょう。

ただシーズンはこれからも続きます。現行ルールラストの来シーズンを三冠という最高の結果で終えられるように、残り試合を無駄にしないで戦ってほしいものです…っておっと、今シーズンはまだ天皇杯が残ってましたな(爆)。まあ、リーグ優勝は天文学的な確率でしょうし…。
並河悠斗
2013/10/13 15:39
>皆さん
 ああ、やっぱりそこなのかと言う負け方で残念ですが変わってきているのは間違いなしいなぁと思ってます。
 でもタイトルに至る過程に波風多すぎですよね。
TAK
2013/10/19 07:53

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