蒼と黒の神話 −川崎蹴球浪漫譚−

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zoom RSS 為す術なく・・・@カシマサッカースタジアム「VS 鹿島アントラーズ戦」

<<   作成日時 : 2013/10/27 23:46   >>

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 不思議の勝ちは4回、続かなかったです。

 立ち上がりから失点までは裏を取る動きを織り交ぜて、いい戦いでした。相手が前からプレスに来て、ノボリの所で押し込まれそうになるのをかわして前に繋いで、速攻が多くなるのかと思ったんですけどね。

 裕介のポカミスから先制点を奪われてから、余裕が無くなったのかなと感じました。無理して相手を崩そうとしてカウンターでポンポンやられた印象です。

 そもそも選手間の距離が広いですね。もう少し狭くして回さないとカットされるし、相手も御しやすいと思います。

 実際、時間が経つにつれて囲まれて寄せられて取られてっていうシーンは目立ちました。そこのフォローが無いと、このレベルではポゼッションを保てるとは思えません。

 あとは縦に勝負するタイミング。もうそこは仕掛けてイイだろう?って所で横パスが入る。入ってもイイけど出し手が裏を取るシーンが少ない。

 得点シーンでこそ、そういう動きがありましたが、あの手の動きを増やさないとボックス内で勝負させられないと思います。そのためにビルドアップで稲本がセンターバックに下がって、両センターバックがサイドに開いているんじゃないのでしょうか。

 この頃、少しやり方を変えていますが勇気を持ってやり切らないと勝てるものも勝てないんですけれどもね。もつとも今のJ1で楽に勝てる所は無いんですけど。



 
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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
ヨシト、ケンゴ、ユースケ…日本中探しても代わりは居ませんよ。
選手層の底上げは、若手の台頭が必要なのですが、如何せん実践の場が少な過ぎます。
サテの無い現状、セカンドチームを作って、レベルは問わないので、練習試合では得られない、経験値を積むべきかと。
あとは、怪我人減らす工夫も、早急に…
あおい
2013/10/28 12:31
そもそも、井川がいれば稲本をDFラインのパス回しのために下げる意味はないんですよねぇ。
つまり、あの作戦はヒロキを起用するための苦肉の策のように見えるんですよ…。
でも、その稲本が走れない、パスも出せないんじゃ〜代えるしかないよなぁ〜、と。
そうなると、点を取るためにはお荷物でしかないヒロキを下げて中澤を投入するのも理にかなってはいる、と。
交代枠を余したのは問題と言ったら問題だけど、他に代えられるとしたらノボリ→コミだけだったと思うので、それなら大勢に影響は無かったでしょう。
ならば、出来るかぎり選手自身に問題解決をさせようという風間さんの方針が発動するのも頷けました。
もうね、前線が代えられない時点でOUTだと思うんですよね、ボクは。
ポジションが固定化=聖域化してしまったことによる、必然的な失速が起きているだけかと思います。
なので、この試合だけの批評などはさておいて、もう来季の補強の話をしたほうがいいのではないか?と思ってる次第です。

2013/10/29 00:03
>あおいさん
 若手の台頭は今後、J3にセカンドチームを送り込むのかどうかでしょうね。

>Fさん
 井川がいればねぇ。そうなんですよねぇ。来季の補強はお金があるのか無いのかもあるのですが取りたいところだらけでどうしようかとw
TAK
2013/11/03 14:23

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