蒼と黒の神話 −川崎蹴球浪漫譚−

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zoom RSS 準完全試合@ポカリスエットスタジアム「VS 徳島ヴォルティス戦」

<<   作成日時 : 2014/04/06 20:13   >>

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 徳島サポには悪いと思うのですが、惜しかったですね。被シュートゼロと言うクラブ史上初の偉業を逃しましたから。

 川崎と言えば良くも悪くも打ち合いをするチームで、「肉を切らせて骨を断つ」を地で行くクラブでしたから相手に何もさせず勝ったと言える試合は殆どありません。

 あったんでしょうが、ほぼフルボッコにしてる方が目立ちますからね。相手に何もさせなかった印象の強いのは06年のアウェイ名古屋戦と07年のアウェイの多摩川クラシコくらいかなぁ。10年のアウェイ湘南戦もそんなもんでしょうか。

 まあこの3試合のうち多摩川クラシコと湘南戦は7点と6点と取ってますからフルボッコですわね。

 今回も0-4で言って見りゃフルボッコですか。

 前半早々にレナトにぶっちぎられてからのオウンゴールの流れと、ヨシトのスーパーミドルで相手は腰が引けてしまったかなと思ってます。



 これはJ2じゃ出てこないだろうシュートでしょうね。あそこでゴールに向かって落ちますか・・・。

 そこからあと何点取れるかと言うところで、もたついてましたね。松井も良かったですけども。



 ようやくモリシがこじ開けるまで時間のかかった事。徳島は人はいるけど、それだけの感じになってるんですけどね。モリシのシーンはそういう時にどう決めるのかと言う好例。
 
 ピンポイントで出せると人なんかいても同じですね。と言うか人だけいても意味がない。しっかり競り勝ってますね。モリシは。



 そしてトドメの稲本。福岡戦のスーパーミドル以来でしょうか。

 この試合のネタとしてはボランチ経験のある選手が多数出てきた事。ボランチ率が高すぎると言う事でツイッターではネタにされてましたが。試合終了の段階でヨシトと西部以外は何かしらの形でボランチをした事のある選手ばかりだったんじゃないですかね。

 井川は違うんじゃないかと言うかもしれませんが少なくとも練習ではやってましたね。記憶違いで無ければ、何かの公式戦で一度だけボランチに入った事があった気がします。

 さてJリーグの歴史で被シュートゼロと言うのは09年の鹿島VS山形戦で実はありました。小林監督はもうすぐで二回とも当事者になるところだったんですね。

 
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
まあ、毎度のやらかし癖さえ発症しなければ、あの程度のことは普通にできますよね。
900本以上パスを出して成功率も90%近くあったわけですし。
でも、それよりもケガ人ですよ、ケガ人。
また筋肉系。
それも3人連発って、もうね…。
小林の事例から見て、どうやら諸悪の根源はトレーナーにあるのではないかと思い始めています。
これまではフィジコ、フィジコって言ってましたが、フィジコは入れ替わってますからね。
それでも同じようなケガ人が出る、あるいは復帰の判断を見誤って重症化するケースが減らないということは…、ですよ。
変わってないところは?って考えると、トレーナーのところしかないので。
結局、今年も野戦病院化不可避ですな…。

2014/04/09 21:49
>Fさん
 筋肉が頭の動きについて行ってない感じですね。
TAK
2014/04/17 22:05

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