蒼と黒の神話 −川崎蹴球浪漫譚−

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zoom RSS 眩い光@等々力陸上競技場「VS 鹿島アントラーズ戦」

<<   作成日時 : 2014/05/11 02:07   >>

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 ACLの幕間のこの試合、終わってみれば4-1。再昇格以来鹿島に等々力で負けたのは2010年くらいじゃないですか?

 相澤が脳震盪でダメだからと杉山が入って、小笠原のスルーパスに反応した興梠と交錯したと思ったらパスがそのまま入ったて言う、あの試合ですよ。

 こちらは中2日、向こうは中3日。どちらにしてもタイトな日程ですが、こちらはACLと同じ布陣。ターンオーバーと言う考えは無いのか、と言う声もありました。

 ただ変えて負けても、変えずに負けても非難の声はあるでしょう。結果的には勝ったので監督の判断は正しいと言う事です。まあ3人しか変えられないし、何人も変えてサッカーの質が落ちてリーグ戦を落とす事も避けたい、そういう判断かなと思います。

 鹿島のサッカーが柏とか鳥栖とかに近い感じになってて、少しビックリ。言って見りゃ運動量とインテンシティで勝負する感じのチームって事ですが、コンビネーションよりも個人の運動能力で崩そうとする部分が強めに出ていて、先にガス欠にならなければピンチは少ないかなと思いました。

 特に追いついた時の立役者の山本が負傷で下がってからは、そんなに怖くなかったです。

 もっともペースを握られシーンもありましたし、ダヴィの神の手について審判がゴール判定していたら、どうなっていたかはわかりません。それくらい、あのノーゴール判定は大きかったですよ。

 普段ならば谷口の裏へ集中して蹴ってくるのと、高い位置からプレスで押し込むだけならば今の我々にとってはそんなプレッシャーにはならないんですけどね。

 むしろ奪った後にこちらのパスミスが目立ち、それが故に相手の攻撃が切れない時間が多くなり、自分たちで難しくしてしまった試合と言う印象です。

 ただ、その分だけゴールシーンは良かったですね。

 1点目と2点目は崩しを堪能し、3点目と4点目はカウンターの醍醐味を味わう。

 1試合で2度おいしかった訳ですが、ザックは川崎の選手をW杯のメンバーに呼ぶんでしょうかね。あまりに良いパフォーマンスだっただけに、呼ばれないかもと言う不安は暗い影を落とします。

 光が強ければ強いほど、影は強くなる。

 サムライブルーではなく、フロンターレブルーでクラブワールドカップを目指すと言う選択肢も今年はあるんでね。
仮に落ちてもショックは少ないかもなぁなんて考えています。
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コメント(2件)

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さすがに全体的に疲労の色が濃く見えましたよねぇ…。
特に森谷はかなり厳しい感じに見えました。
今季の彼は完全に戦える選手へと変貌していたんですが、この日はまったく踏ん張りがきかないといった感じでした。
普段なら耐えられるところでロストが目立ってましたからねぇ。
まあ、今のサッカーを基本としたら、サブの誰も森谷の代わりはできないのは分かるのですがね…。
しかし、そうなると今後も誰も使えないってことになっちゃうんですよねぇ…。
今のメンバーが奇跡的な組み合わせすぎなんですよ。
そこに固執し過ぎると、サブ組の士気が落ちてしまいそうで、それが一番心配ですね、今は。

2014/05/13 00:01
>Fさん
 見事に今節、それが出たと言う・・・。
TAK
2014/05/18 21:50

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