蒼と黒の神話 −川崎蹴球浪漫譚−

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zoom RSS 地の声をたずさえて、駆けよ天馬。

<<   作成日時 : 2014/05/13 00:35   >>

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 ワールドカップに出場する23人が決まりましたね。


GK
川島 永嗣(スタンダール・リエージュ/ベルギー)
西川 周作(浦和レッズ)
権田 修一(FC東京)

DF
今野 泰幸(ガンバ大阪)
伊野波 雅彦(ジュビロ磐田)
長友 佑都(インテル・ミラノ/イタリア)
森重 真人(FC東京)
内田 篤人(FCシャルケ04/ドイツ)
吉田 麻也(サウサンプトン/イングランド)
酒井 宏樹(ハノーファー96/ドイツ)
酒井 高徳(VfBシュツットガルト/ドイツ)

MF
遠藤 保仁(ガンバ大阪)
長谷部 誠(1.FCニュルンベルク/ドイツ)
青山 敏弘(サンフレッチェ広島)
山口 蛍(セレッソ大阪)

FW
大久保 嘉人(川崎フロンターレ)
岡崎 慎司(1.FSVマインツ05/ドイツ)
本田 圭佑(ACミラン/イタリア)
香川 真司(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)
清武 弘嗣(1.FCニュルンベルク/ドイツ)
柿谷 曜一朗(セレッソ大阪)
齋藤 学(横浜F・マリノス)
大迫 勇也(TSV1860ミュンヘン/ドイツ)


 ユーティリティー性と、前線は敏捷性を重視して選んだのかなと感じました。

 ヨシトは両方とも満たす上に、ミドルシュートは行けるし万遍なく得点を重ねて昨年は得点王ですからね。呼ばれても不思議じゃないと思ってました。

 その分、彼の本当の力を引き出すマエストロが呼ばれてないのが残念です。

 「今は中村史上で一番良い」時期のはずですし、岡崎も香川もケンゴのパスで生きてくるはずですが。

 ボランチを増やすと前線を一枚削らなければと言いますが、ボランチと前線をこなせる選手と言う視点があっても良かったとは思いますけどね。

 「W杯の借りはW杯でしか返せない」

 その悔しさ、2人分をヨシトは持ってブラジルへ行ってくれると期待します。

 そしてケンゴは「サムライブルー」ではなく、「フロンターレブルー」を纏ってモロッコを目指せばいいのだ!!
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
憲剛が清武よりも下などという評価は、到底承服しかねますよね…。
岡崎、香川、大久保との相性を考えたら、誰がどう考えても憲剛のほうが上なのに。
今の清武に、いったい何ができるというのでしょう???
まあ、ザッケローニのサッカーは、結局サイドからの崩ししかパターンは無いのだということが、これでまたハッキリと分かりましたよ。
真ん中からの道は、このチームには必要無いわけです。
だから憲剛は選外なんでしょ。
でもね、長友や内田や酒井宏樹が所属チームでやってるようにハイクロスを上げたところで、それは相手の思うつぼなんですよね。
相手からしたら、小さくてすばしっこい日本人がショートパス中心のコンビネーションで真ん中に殺到してくるほうが絶対嫌なはずなんです。
フィジカルの弱い日本人を倒してしまったら、十八番のFKのチャンスを与えてしまうのだから。
でも、サイドからなら無問題。
そういった対処は、彼らの最も得意とするところだから。
フロンターレのサッカーを日頃から見ている我々からしてみれば、日本の活路はサイドには無い(この場合は、単調なクロスを上げるという意味でのサイド)ということがよぉ〜く分かっています。
結局、ザッケローニはウディネーゼ時代の亡霊を追いかけているだけなのか…。

2014/05/13 22:29
>Fさん
 ヨシトがメインならケンゴが呼ばれたでしょうけどね。
そういう意味ではチグハグな印象が。
TAK
2014/05/18 21:53

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