蒼と黒の神話 −川崎蹴球浪漫譚−

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zoom RSS 6月のドルトムントの悔しさを忘れてなかったけれど。

<<   作成日時 : 2014/06/25 23:37   >>

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 コロンビアに結局、フルボッコされました。長友とグアリンの試合後の姿が感動的と言う話もありますが、6年前はドルトムントで中田とアドリアーノが似たような感じでしたよね。

 今回のチームは史上最強みたいな事を言われてましたけれど、それでもワールドカップに出られるけれど、勝ち残れるチームでは無かったと言う事でしょうか。

 そもそもアジア勢の劣勢は今に始まった事ではありませんし、今回もそんな感じですけどね。

 まあドイツ大会の頃からすれば海外でも名の通るチームでプレーする選手は増えましたが、それを寄せ集めただけでは何にも意味が無いと言う事ですよ。

 美学・哲学・自分たちのやり方、それに殉じるのは美しいかもしれませんが殉じた後は無残なだけ。

 世界各地で色々なスタイルでプレーしている人が集まって来ても日本代表のサッカーはこれだ!と言えるような物があれば、そこに集約していく事は出来るのでしょう。しかしナショナルチームとして何を是とするのかが見えていなければ次のワールドカップも大した結果はでないのではと危惧しています。



 結局、この頃が一番、良かったと言う事なんでしょうか。
 
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コメント(2件)

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攻撃の選択肢が少なすぎたことや、最後まで守備組織の構築ができなかったこと、そして決定打だったのがコンディショニングの失敗…。
これだけ揃えば、むしろ負けて当然としか思えませんねぇ…。
あと、球際に弱いですよね、やっぱり。
日本が一番球際で戦ってないですよ。

で、今度はメキシコ人のアギーレ招聘で恒例のお茶を濁すパターンですか(苦笑)
メキシコ人と日本人の体格が似ているとかって、本気で言ってるのかよ!?って。
幅が違うでしょ、幅が。
メキシコは、成長期でもガンガン筋トレさせるらしいです。
どんなに高度な技術があっても、球際でビビッてしまったら無意味だということをメキシコ人は分かっているんです。
我々Fサポにとっては、まさに森谷こそがその好例だと思うんですよね。
彼が急成長したのは、戦える選手になったからですよ。
とにかく、育成の見直しは急務でしょうね。
W杯の敗因検証とか、実はけっこうどうでもいいんです。
これまでの育成システムによって育った選手では、もう大きくは変わらないのだから。
日本サッカーは、4年後や8年後よりも20年後を見据えなければならないと思いますね。

2014/06/26 23:01
>Fさん
 メキシカンって豆タンクみたいな人、多いですよね。
TAK
2014/06/28 16:27

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