蒼と黒の神話 −川崎蹴球浪漫譚−

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zoom RSS リファイン2012@等々力陸上競技場「VS 徳島ヴォルティス戦」

<<   作成日時 : 2014/09/14 00:22   >>

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 ヨシトが懲罰、大島がアジア大会でと攻撃の要たる2選手の不在。ナビスコ杯は勝ち上がったものの、逆転負けと守備に不安を抱えている。

 上位を狙うならば必ず勝たねばならぬ徳島戦。どんな戦い方をするのかフロンターレ。

 そんな心配も杞憂に終わり、4-0の大勝でした。最後の方に危ないシーンがありましたが、チャンスらしいチャンスも作らせなかったですね。

 2012年の頃の布陣をベースに左サイドバックに小宮山、左のボランチに谷口、トップにビョンジュンが入ってます。

 最終ラインが井川とジェシと言うことでプレスのかける位置を低くして、待ち受ける感じの守り方ですね。その前に稲本や谷口がフィルターとして守れる事が、容易に崩されない事に繋がっていると思います。

 その2人がセンターバックも経験していて、ビルドアップと同時に守備の安定度が2012年と比べて増してるはずなのでセットプレーに気をつければ、あまり失点は無かろうとも考えした。

 いずれにせよアドリアーノと津田を真ん中で勝負できる状況にしなかったのが無失点の要因と思います。

 逆に攻撃は水物でして、ウイングバックの裏は悠サマとレナトで取れると思ったので、あとは今まで前半交代のビョンジュンが、どこまで、どれだけやれるのかが肝でした。

 ですがトラップの上手さや、空中戦での競り合い、寄せられた時のボールキープも良くてヨシトの不在によるビルドアップへの悪影響は軽減されたかなと思います。

 加えてプロ初ゴール。与えられたチャンスをしっかりモノにしたなぁと言えるでしょう。

 チャンスメイクはパスの交換と言うよりも、レナトの突破による所が大きかったですね。真ん中は向こうもエステバンがいたせいで固かったですけど、ウイングバックと右ストッパーの間くらいに陣取り、彼に勝負できる状況を作れたのが一番、大きかったかなと思います。

 もうファウルでもしないと止まんない感じでしたもん。

 2点目のクロスは流石でしたが、3点目。ようやく流れの中から取れて良かったなと思います。

 逆サイドの悠サマは1ゴール2アシスト。ビョンジュンとレナトのゴールは彼のお膳立て。ゴールシーンはチチャリートって感じでしたね。アギーレ、見ててくれたでしょうか。

 で、徳島はサイドに追い込んでプレスをかけて来る動きが整理されてて、小林さんのチームって感じですけど、相手が悪かったと思います。普通にかけたんでは取れるチームではないので。

 またボランチでゲームを作れているようには思えず、一本調子の感じを受けました。柴崎が広島に引き抜かれなかったら、今日の試合も変わってたでしょうね。

 フロンターレ側は攻守の調整が、この試合は上手く行きました。次節のクラシコまでヨシトは不在なので、そこがヤマ。次節どうなるか分からないのは選手の方がよく知ってるでしょうから、私は勝って2位浮上を素直に喜ぶだけとします。
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