蒼と黒の神話 −川崎蹴球浪漫譚−

アクセスカウンタ

zoom RSS もっともっと出来る@等々力陸上競技場「第24回多摩川クラシコ」

<<   作成日時 : 2014/09/21 00:20   >>

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 3

 前座のコラシコは勝ったのですが、肝心のトップチームはゴールレスドローでした。

 第三者的に見ると締まった良い試合でだったと思います。ゴールが決まらなかったけれど納得して帰ってもらえるかなぁと言う感じはしましたけどね。

 確かにヨシトがいない、大島君もいない、ジェシもいない。主力3人抜きで負けなかった、とも言えますがこのチームはもはやそういう所にいるチームではありません。

 タイトルが獲りたいのであれば勝っているべき試合でした。

 向こうの守備組織の前にビョンジュンにボールが収まらないので、崩しに迫力が出なかったなぁと。縦のクサビがしかり入らないと、パスで崩すのなんか難しい話です。

 今日は真ん中での起点がイマイチなので、サイドの崩しからになるのですが。サイドからだけならそんな怖くないはずですよ。真ん中で勝てるならクロスを跳ね返せば良いだけなので。

 それでも決められるシーンが皆無ではなかったので、後は個人の力で決めるか決めないかと言う所でしょう。

 唯一、ネットを揺らしたシュートはオフサイドだったし、権田のセーブも凄かったのもありますが、ちゃんと崩していれば無理な姿勢だったり、シュートコースを限定されずに撃てたのではと思っています。

 後半のノボリ投入で左サイド攻撃か゛鋭くなりましたし、金久保が入って悠サマがトップに入ってポゼッションは良くなったのかもしれませんが「ゴールの真ん中にかかった錠前」を開けられなかったですね。

 またセカンドボールを簡単に相手へ渡してしまうシーンが散見されました。相手の守備の良さより、こっちの攻撃の雑さの方が目立ちましたね。

 そこがとても残念でした。負けなかった以外に良かった事はあまり無いですね。

 このチームはもっと出来る、そう思うのですがいかがでしょうか。

 相手方の方に目をやると、イタリア風の味付けが見ていて面白かったです。私は嫌いじゃありません。

 トリプルボランチに運動量かボール奪取力のいずれかを重視した感じのメンバー構成(もっとも3人とも足元の技術もありますけれど)、前線の3人はそれぞれが突破からフィニッシュまでこなせるメンバーを揃えていて、これでカウンターしたらば、さぞや楽しいだろうと思ってみてました。

 武藤とか河野にスペースを与えて好きにプレーさせて、結果が出るならばそれはそれで素晴らしい事だと思いますけどね。武藤は今日もキレキレでしたが。

 ただ、その分だけゲーム展開が個人能力に依拠する割合が高くて単調になりやすいですけどね。

 
にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ →最後までご覧いただけましたらランキング投票の応援クリックをお願いします。あなたのクリックが私の勇気です。
画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
ナイス
かわいい

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
この順位よりも上に行くには控えの底上げが大事なんですけどね。

山越先発なんてありえません。
公式戦で試さないでほしいと思いました。
次の試合からサブにも入らないだろうな。
森谷は成長したのに山越は以前のダメなままで、どこで差がついたのかな?

点をとらないといけないのに、FWをベンチに残して1枚交代カードを残すとか・・・

うーん
2014/09/21 11:01
風間さんは選手の個性が高度にリンクするサッカーを目指しているわけですよね?
「誰が出ても同じサッカーができる」というのは、誰が出ても同じ精緻なパスワークができるということと同義ではなく、誰が出てもその時の選手の個性を引き出すようなサッカーができることを意味していると個人的には解釈してます。

その解釈からすると、憲剛がビョンジュンに大久保と同様の動きを要求するのは、ちょっと違うのでは?と思うんですよね。
それを要求するのなら、ビョンジュンの個性・特徴を活かすようなサポートもしてやらないとダメでしょ?
誰一人、ビョンジュンのヘディングの強さを活かすようなハイクロスを蹴らなかったのだから、昨日のビョンジュンを責めることは誰にもできませんよ。
フロンターレの代名詞になっている精緻なパスワークは絶対的なものではなく基本的なもののはず。
空中戦に特徴があるFWがいるのに頑なにハイクロスを蹴らないというのは、精緻なパスワークを絶対的なものであると選手たちが曲解している証のような気がしてなりません。
方向性・哲学にまったくブレはないけど、その方向性・哲学が完全に浸透するまでには、まだまだ時間が掛かるのだと感じました。
なので、今年優勝できるか否か、という段階ではまだないと思ってます。
このクオリティでまだまだ道半ばも半ばと思ったら、首位との勝ち点差が6に開いたことなどどうでもいいですよ。

2014/09/21 12:28
>うーんさん
 そうですか?別に山越、悪くなかったですよ。それに金久保が入った時点で負けてない限りはデカモリシ投入は無いと判断しますが。

>Fさん
 まーバイアスがかかってるでしょうね。
TAK
2014/09/23 22:35

コメントする help

ニックネーム
本 文
もっともっと出来る@等々力陸上競技場「第24回多摩川クラシコ」 蒼と黒の神話 −川崎蹴球浪漫譚−/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる