蒼と黒の神話 −川崎蹴球浪漫譚−

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zoom RSS サイテー@等々力陸上競技場「ベガルタ仙台戦」

<<   作成日時 : 2014/09/28 02:36   >>

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 フレンドリーな感じの試合前の雰囲気のまま、試合に入ってしまった感じがありますね。

 去年までなら負けゲームの展開で、何とか引き分けには持ち込みましたが、それで良しとしてはいけないチームなんですよね。もうウチは。

 悠サマとレナトが前節の負傷でどうなるんかと思っていて、二人とも出られたからホッとしたんですがいてもいなくても苦戦はしたろうなと言う展開。

 仙台の守備が良いですね。前線もプレスバックに戻ってくるし、2列目と最終ラインがコンパクトで球際も強かったですね。ただ攻撃はその分、単調に見えてしまいましたが。

 もっとも今のフロンターレにおいて、仙台ほどの守備組織で守られていたとしても、それだから故にボールが回らないは言い訳でしかありません。

 そういった相手を崩し切るサッカーを志向している中で、寄せられても技術でいなしてチャンスを作れないとおかしいのですよ。なのにパスミスが目立つ事、目立つ事。

 相手に出し方・受け方をコントロールされていたようにも感じました。そういうのを振り切れてしまうようなレナトが負傷で途中交代になりましたが、後半も普通に出ていたとして崩し切れたかは微妙でしょうね。

 最終的にはパウリーニョに変わって途中出場のデカモリシが空中戦でねじ込んでドロー。



 多摩川クラシコの時のように前線のタレントの個性を生かし切れていないのは解決されましたが、デカモリシのゴール以外に喜ぶべき事が無いんですよね。

 そういう意味では完敗みたいなもんですよ。浦和も負けましたのでそこだけは不幸中の幸いですが鹿島に抜かれて3位転落のもようです。

 サイテー以外に言葉が思い浮かばないですよね。もう。
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コメント(2件)

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大久保がミス連発する味方を見て、「本当に優勝する気あるのか?」と怒っていたそうです。
その通りだと思いましたね。
やはり外から来た人には分かるのでしょう。
大事なときに弛緩してしまうフロンターレの悪癖が。
今まではフロンターレに合う選手をかき集めすぎて、外から来た人たちもこの悪癖に染まってしまいました。
しかし、大久保は自分を持ってるので、きっと染まらずにいてくれるはず。
フロンターレに僅かでも希望があるとするならば、それは大久保の存在だと思いますねぇ。

2014/09/28 11:48
>Fさん
 正しいですね。あの悪癖は何だろうとは思いますが。
TAK
2014/09/28 19:54

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