蒼と黒の神話 −川崎蹴球浪漫譚−

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zoom RSS 新スタイル試運転@等々力陸上競技場『多摩川クラシコ』

<<   作成日時 : 2015/07/11 23:52   >>

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前日から泊まり込みした方もいた多摩川クラシコですが、2-0の快勝スコア。もう2点くらい取れましたね。

そこが物足りないですが、勝てないよりマシだし、復帰した田坂のプレーを見られて良かったなと。

で、本題。3バックかなと思っていたら4バックになってましたねー。

右から武岡、井川、車屋、小宮山。

北条さんのコラムにあるようにベースは3-4-2-1で、相手の出方次第で使い分けみたいな感じでしょう。

ボランチに大島と谷口と言う川崎の未来が据わり、トップ下に川崎の至宝が満を持して着座。

両翼にエウソン、レナトのブラジリアンコンビ。トップはヨシト。

よく似た布陣の2013年後半を凌駕するプレーを期待したいですね。

しかし立ち上がりの数分だけしか期待が持続しなかったという。

選手の距離が少し遠いのと、相手を外す動きが無くて相手のプレスにハマるわ、崩せないわ。

ドリブルで仕掛ける訳でもないし、後ろ以外にパスコースがないポジション取りしてるし、これじゃボールを持ってるだけですね。

何より困るのは憲剛と谷口の所でボールが収まらない、あるいはミスパスが出てピンチになるパターンでした。

2人ともあれ?って思うくらい、精度がイマイチでしたね。

セットプレーから谷口がナイスオウンゴールしそうになりましたけれど、向こうの攻撃でギャップを作られて危なかったシーンは無かったのが前半の良い所ってくらい、いい所ありませんでした。

後半になり後ろ以外のパスコースが出るような修正、もとい『喝』が入ったようで小気味よく繋ぐし、レナトなんかは仕掛けるし。

流れのいい時に1点取れないかなと思っていたら、パス交換から小宮山がクロス。エウソンが技ありのシュートで先制。

これで4試合連続ですか?それにしてもほぼ全てがテクニカルな得点。

超攻撃的なサイドバックって言う意味では、アウグストの再来のようで頼もしい。

そういや2人とも『デ・ソウザ』だけど、それは関係ないか。

止めはレナトのフリーキック。あのコースに蹴られたらキーパー捕れませんなー。

先制ゴールを決めてから、間延びする相手の隙間を少ない手数で繋ぎ、サイドを使って振り回してチャンスを作ってました。

オフサイドで取り消されたゴールもありましたが、ああ言う展開のチャンスをどれだけ決めるかが2ndステージの攻撃のポイントですね。

スコアが動かないとサイドバックないしウイングバックが勝負したがらないように見えます。

毎回、仕掛けるのが良いとまで言いませんがサイドの選手がドリブルで仕掛けてチャンスを作るのは古典であり、王道ですしね。

手堅く勝って勝ち点を積み上げのではなく、どつき回し、叩きのめして勝ち点を積み上げて欲しいんですよね。

いずれにせよ試運転と思えば及第点ですね。次もハードワークする鳥栖が相手なので、早目の本格稼働を期待します。


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