勝ち点損したね。@リバーサイドスタジアム「FAプレミアシップ開幕戦 リバプール対ミドルズブラ戦」

 「勝ち点2を損したんでないの?ベニテス監督?」

 とうとう世界一激しくて、スピーディーなプレミアリーグが開幕しました。私の応援するリバプールは開幕戦でミドルズブラと激突。今年から加入したゼンデンの前所属チームです。

 CL予備選などでは2トップで戦っていましたけれど開幕戦はモリエンテスの1トップでトップ下にジェラード、右にルイス・ガルシア、左にゼンデン、ダブルボランチにシッソコとシャビ・アロンソで最終ラインが左からワーノック、ヒッピア、キャラガー、フィナンでGKがレイナという布陣。

・機能しないシステム


 しかしミドルズブラ守備陣の出来が良くてスペースが無く激しくプレスされて苦し紛れのパスをカットされてカウンターという嫌な雰囲気の試合。

 攻撃は全て早い段階で摘まれてしまいモリエンテスが前線で孤立しジェラードが3,4回チャンスを外したこともあり総じて良いパフォーマンスとは言えないですね。そういう意味ではドローで上等というゲームだったかもしれません。

 シッソコの「ポジショニング」というか「タスク」が中途半端だった気がします。守備はともかく攻撃でもっと絡んだらと思いますが機能していないように感じました。

 何なら最初からアンカーとして起用して最終ラインの前でフィルターに徹してしまうのが良いかと思います。

 後半、孤立したモリエンテスに代えてバロシュを投入スペースを作りジェラードへのスペースを作り、プレスに苦しむルイス・ガルシアに代えてシセを投入しシャドーストライカーのタスクを与えるが戦況は変わらずミドルズブラ守備陣はビクともしません。

・マクラーレンはしてやったりだろうな。

 しかし64分に転機が訪れる。

 バロシュのスルーパスにジェラードが抜け出したのをウーゴ・エヒオグがバックチャージ。

 ウチのジェラードを壊す気か?!(怒)

 もちろん一発レッドで退場。

 10人で守る相手をシャビ・アロンソがパスを散らして両サイドからのクロスの数も増えてイケイケムードながらもゴールを割ることは出来ずに試合終了。ミドルズブラのマクラーレン監督としてはしてやったりと言ったところか。

 中盤を厚くしたのは並みの相手ならジェラードとシャビ・アロンソの2枚の中盤で良いものの二人とも攻めてこそ最も活きるプレーヤーであり彼の空けるであろうスペースを埋めるためにもう一枚、誰かいれたと考えるべきなのです。

 しかし、それを目的として起用されたはずのシッソコは上述のように何のためにいたんだかわからんかったわけであれならハマンを出していたほうが良かったのでは?

 リスクを冒さない、冒しても最小限の采配が特徴のベニテス采配ですけれどもアウェーで負けまくった昨シーズンを考えればドローでも我慢しなければなりません。

 しかし10人の相手を打ち破れないようでは優勝する底力は無いのでしょうね。よく考えてみればCL制覇が無ければ昨シーズンは散々な成績だったはず。

 そう思えばこのチームの実力を現しているゲームだったかもしれません。

 次はサンダーランド戦です。確かル・タレクがレンタルされてますね。昇格組を蹴散らして勝ち点3を確実にゲットしておきたいところ。

 モリエンテスやシセ、ジェラード、バロシュ、ルイス・ガルシア、みんなの奮起を期待しましょう!!

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