蒼と黒の神話 −川崎蹴球浪漫譚−

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zoom RSS 今更ながら京都の昇格を。

<<   作成日時 : 2005/10/26 02:06   >>

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川崎フロンターレと京都パープルサンガ。

この2チームは両方とも開幕から首位を独走し一度も首位を譲らずにJ1昇格を決めてしまった。

昨シーズン開幕前は京都が1年で再び昇格する事は当然のように思われた。

何せ前線には松井大輔(現ル・マン)、黒部(現セレッソ大阪)に加えて、ジェフよりチェ・ヨンス(現ジュビロ磐田)を獲得しJ2では反則とも思える攻撃ユニットを擁していたからである。

守備陣もほぼ前年と同じでJ2としてはレベルが高いチームと言えるであったからだ。

しかし、フタを開けると独走したのは03年に勝ち点1で昇格を逃した川崎であり京都は勝ち点を思うように伸ばせず5位でフィニッシュした。

こうなると予算等が切り詰められはじめアビスパ福岡や湘南ベルマーレ、コンサドーレ札幌のように1からチームを建て直す必要が出てくる。

京都は柱谷幸一を監督に向かえ前線の黒部とチェ・ヨンスを放出し、アレモンとパウリーニョというブラジリアン2トップを前線に配置。

そして何より凄いのは湘南ベルマーレから加藤、モンティディオ山形から星、そして昇格のライバルと目されるアビスパ福岡より米田兼一郎を獲得した事である。

柱谷監督は1月の時点で昇格の手応えがあったというが、上記の3選手はそれぞれのチームの主力級の選手であり、これでブラジル人コンビが活躍すれば間違いなく昇格するだろうというのは予想の範囲内だったと思う。

来年は久々のJ1という事で今年、先に昇格した川崎と大宮が経験したように厳しい戦いが待っているだろう。

ただ、このチームにはJ1経験者もいるし若い有望な選手もいる。まだ今シーズンは終わっていないのでこれ以上の言明は避けるが期待できるのではないかと思っている。

さて、京都はホームで昇格を祝えたが相手は水戸ホーリーホックだった。

水戸は去年も目の前で川崎に昇格を決められてしまっている。

その川崎は現在5位と好調。来年、京都も調子が良ければJリーグの(自主規制します。)とでも名乗ってもいいかもしれない。

って、そんなの嫌だろうな。

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