蒼と黒の神話 −川崎蹴球浪漫譚−

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zoom RSS 見やすさか?それとも臨場感か?

<<   作成日時 : 2009/02/08 21:31   >>

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 京都サンガがピッチレベルに「エキサイティングシート」と言う席を設置したとの事。価格は所謂「SS」席レベルの5,000円になるとか。

 試合に差し支えないようにバックスタンド側に設置したのかなと思ったら、ベンチの横なんですね。しかも対戦相手のベンチ横まであると言うのは英断かもしれません。そんな訳で当然、レプリカユニの着用等は禁止だし、トイレも飲食もハーフタイムまで不可。

 そこまでしても見たいって人はいるでしょうね。中々、ピッチレベルで選手・監督目線で試合が見られる機会は無いですし、しかもそれが目の前でベンチワークまで見られる可能性ってのは限りなくゼロに近いかも。

 これと比較して良いのかわかりませんが、等々力のゴール裏とかバックスタンド1階席の最前列とかは角度が無さすぎ(笑)て、ある意味、目線がピッチレベルと同じくらいです。

 私自身も06年のナビスコ浦和戦、修羅場3のガンバ戦や打ち合いになった名古屋戦をゴール裏で見てましたがゴール前での争いの迫力は半端じゃないですね。

 ワシントンVSミノ、周平さんやヨンセンVS佐原の激しい競り合いは見ごたえ十分でした。それに加えてマギヌンの来日初ゴールや、ミノの股抜きもかぶりつきで見られてあれは得難い経験でした。

 もっとも難点としては逆のゴール前では何をしてるかわからないと言うところですね。

 以前、同じようにたつパパさんがゴール裏で見て、あれだけわかりにくい視点でピッチ上で何が起きてるかを把握できるケンゴの凄さを書いておられましたが、ジーコとかバインとかはさらに受け手にピッタリパスを合わせられるのですから、常人を超えた領域ってのは、やっぱりあるのでしょう。

 また我々は戦術とか布陣を見るために、俯瞰視点を取ろうと階上の席へ座る事がありますが、ゲームメイカーの選手はピッチの上にいながらにして、頭の中にピッチ全体を描き出している、この凄さは同じ視点に立ってみないと分らないかもしれない。

 お茶の間サッカーファンが、そういう経験をするだけでも「エキサイティングシート」の価値はあるかもしれません。

 もっとも私はフロンターレの応援に西京極へ行くので、入るならばアウェイゴール裏に行ってしまいますし、等々力の場合は前述の通り、ゴール裏とバクスタが「十分に」エキサイティングシート並の視点を提供しているので、あえて必要ないでしょうね。改修の目処はどうなんだか・・・。

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俯瞰の視点(10/26川崎-札幌)
等々力の混雑とともに語られる「応援コアをゴール裏に!」の議論。現在の配置は等々力の構造上の問題や歴史的経緯が積み重なった結果であり,クラブ側も1階バックと立見で席種を変えないことで現状を追認しているようです。 ...続きを見る
たつパパ★南北線
2009/02/08 23:31

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
引き合いどうもです。06年のナビ浦和,G大阪,名古屋つったらどれも壮絶な試合じゃありませんか。
今季の参戦プランがまとまってきましたが,日曜ナイターを中心にG裏が結構ありそうな気がします。そういう日は内容は他の皆様に任せて雰囲気出しに専念かな。
たつパパ
2009/02/08 23:38
>たつパパさん
 よりによって全部平日開催だったんですよね。Gが全部埋まってて、ゴール裏しか無かったと言う・・・w。
 でも、あれはあれで良いものですよね。ただ革靴で立ちっぱなしは本当にきつかったです。
TAK
2009/02/09 12:42

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