サッカーの父と神と精霊に感謝します。@長崎県立総合運動公園陸上「天皇杯5回戦 VS横浜Fマリノス戦」

今日は神奈川ダービーマッチの日である。

ただし場所は長崎だったが。

よってモバフロとJ’s Goalによる観戦であった。

今年はリーグ戦でフロンターレの2勝。

昨年のJリーグ王者としては、3度目の敗戦は受け入れ難いだろう。

久保もベンチ入りしたという事で、非常事態に対する対応は万全である。

ジュニーニョとアウグストが帰国してしまい大駒落ちのフロンターレは苦戦もしかしたら敗戦の可能性も大きいかもという予想をしていた。

しかし結果は嬉しいことに私の戦前予想を覆し勝利。

先制はフロンターレ。

フッキがジュニーニョの穴を埋めて爆発。

24分にマルクス・我那覇から繋がったボールをフッキが叩き込み7月2日のジュビロ戦以来のトップチームでのゴールをあげて先制。

しかし61分にマリノスが投入した奥、そして久保がゲームを動かす。

68分に奥とマグロンに繋がれたボールをドラゴン久保がボレーシュート!!同点に追いつかれてしまう。

まさかまた「トラップするのが面倒臭かった。」とか言わねえよな?

しかし今日のフッキは一味も二味も違うらしく、73分に左45度からのミドルシュートで同点に。

突き放したフロンターレは佐原を投入。

逃げ切りにかかるがさすがマリノス。簡単にはやらしてくれないようだ。

終了間際に右サイドのクロスを、久保に合わされて失点。

その久保のゴールは代表でこそ見たいものである。ここで見せないで宜しい。

同点のまま延長戦に突入。

昨年は鹿島に延長の末に競り負けた。

今年は、その悪夢を振り払うことができるか心配になった。

しかし川崎のファンタジスタ中村憲剛の右足が勝利を呼び込む。

その右足から繰り出されたシュートがゴールマウスをこじ開けたのだ。

これにより準々決勝進出が確定。

次はクリスマスイブ。

舞台は埼玉スタジアム2002。

相手は浦和レッドダイヤモンズ!!

あの10月29日の敗戦後、絶対に天皇杯で戻って来たいと思った。

あの時のリベンジを果たすチャンスを与えてくれたサッカーの父と神(ジーコじゃないよ!!)と精霊に感謝したい。

さて諸君、埼玉に忘れたものを取りに行くとしようか。

熱いサポートで今度こそ浦和から勝利を!!

ただし審判が某氏ではありませんように。

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