栄光の落日

柏レイソルがとうとうJ2に落ちた。

99年にはナビスコ杯優勝をしたチームであり一時は優勝候補に挙げる識者もいたのだが、ここ数年は低迷を続け昨年は年間最下位となり入れ替え戦へ。

今年も16位に滑り込み再び入れ替え戦へ回ることを余儀なくされた。

今回の相手はヴァンフォーレ甲府。

かつては消滅危機に瀕したこともあり、小倉隆史が所属している以外は特に注目されるクラブではなかった。

レイソル有利と見られる中、第1戦は倉貫とバレーのゴールで甲府が先勝。

そして今日の第2戦。

永田の退場があったものの2-6で完敗。

甲府のエースであるバレーが6得点と大爆発。

どちらがJ1のチームだかわからないようなスコアである。もはや負けたというより辱めを受けたと言う方が適切かもしれない。

それくらいの点差である。

さて37年ぶりの雪辱をこれ以上無い形で果したヴァンフォーレ甲府の皆さん、昇格おめでとうございます。

そして柏レイソルの皆さん、特にフロントは刷新して来季はJ2で出直しを図ってください。ただし手段を間違えるとドツボにはまりますからご注意を。

それで川崎フロンターレとアビスパ福岡は昇格まで時間がかかったのだから。

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