1人で背負わせるには重過ぎる。

 後藤ドクターの仲裁申し立てにJリーグ側は「不同意」と言う事で席に着こうとしませんでした。この件自体も「第三者」の介在により本筋から脱線しかかっているように感じていたのでどうなる事かと思っていたら、とうとう沈黙が破られる事となりました。

 
我那覇「汚名背負うのはつらい」…仲裁合意を希望(スポーツ報知)


 人生80年、今27歳だから53年間も「ドーピング違反」したと言う汚名を咎なくして被って生きて行くには、あまりに長すぎますし幼い瑠偉君の事も考えれば、ここが最後のチャンスなのかもしれません。

 このまま黙っていれば「正史」としては、ただ「我那覇のドーピング違反」としてだけ記述されるでしょう。「ドーピング違反」と言うスポーツ選手としては恥ずべき行為をした卑劣漢と言う十字架を背負わせるには1人では重過ぎますよね。

 本人も選手生命を賭してでも白黒つけたいと言う覚悟のようですから、クラブは腹をくくってアフターケアまで含め全面的にバックアップして欲しいと思います。

 理不尽な事、不条理な事って社会には色々とあるけれど、長いものに巻かれてばかりでは
良いとは思えない。たまには戦う事も必要じゃないですかね。

 納得ずくで戦っての不利益なら甘んじて受けられるけれど、戦わないで泣き寝入りは後悔するだけだから。

 甘いと言うか青臭いかも知れない、でも間違ってはいないと思う。
 
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