蒼と黒の神話 −川崎蹴球浪漫譚−

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help リーダーに追加 RSS 切れ味は鋭く、そしてタフに。

<<   作成日時 : 2005/11/09 00:50   >>

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さて11月16日にアンゴラとの国際Aマッチが行われる。

アンゴラにはベンフィカ所属のマントラスがいるのでちょっと楽しみであるがジーコ・ジャパンのメンバーも発表された。

GK:
土肥洋一(FC東京)、川口能活(磐田)、楢崎正剛(名古屋)

DF:
田中誠(磐田)、宮本恒靖(G大阪)、坪井慶介、三都主アレサンドロ(以上、浦和)、駒野友一(広島)、中澤佑二(横浜FM)、加地亮、茂庭照幸(以上、FC東京)

MF:
遠藤保仁(G大阪)、小笠原満男(鹿島)、村井慎二(磐田)、阿部勇樹(千葉)、中田英寿(ボルトン)、中村俊輔(セルティック)、稲本潤一(WBA)、松井大輔(ル・マン)

FW:
大黒将志(G大阪)、玉田圭司(柏)、高原直泰(ハンブルガーSV)、柳沢敦(メッシーナ)
スポーツナビより


という事で秘かに期待していた箕輪の召集は「なし」でした。坪井や茂庭を押し退けての代表入りは難しかったようです。

セレッソ戦も控えていますし何よりこの時期に怪我されるリスクは軽減したいものなぁと自分を納得させようとしています。

さて、この試合から新ユニフォームが使われるようですね。

日本刀の刃文を肩から両脇にあしらっているのが特徴だそうですが、最初アビスパのユニに似ているなぁとトンチンカンな印象を持ってしまいましたw

ええ、馬鹿です・・・。

さて日本刀をイメージしたという事で「切れ味」はあくまでも鋭くカウンターやスルーパスで相手を切り裂き、日本刀が弾丸にも耐えるように頑丈(な守備)であって欲しい。

アンゴラ相手に負けは論外、引き分けや苦戦もダメ。会心の内容で必ず勝つ。こういう気持ちで戦ってくれる事を期待します。

間違ってもナマクラと言われてしまうような試合はして欲しくない。

業物(わざもの)と呼ばれるように素晴らしいプレーを見せてくれ。

23口(ふり)の名刀を扱うジーコの手腕にも期待したい。(いつもと変わらないだろうけれど)

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