秋-春制は見送られ
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作成日時 : 2009/03/02 23:45
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スポーツ紙各紙で9日にも秋-春制の結論が出るそうですが、見送られるのではと言う見方が多数を占めておりますね。言わせてもらえば当然ですよ。
2月27日、千葉県も雪が降りましたが現場仕事は寒くて死ぬかと思いました。私の仕事場の近くにはフクアリがありますが、こんな中でサッカー見に行こうなんて、とてもじゃないけど言えないなと改めて感じましたし、これで結婚して子供がいたら、なおさらでしょう。ますますスカパーしか儲からないっすな。
社会のサイクルってのは上手くできているもので、日本の場合だって4月から始まって3月で終わるのだって意味があって、そうなっているのだと思います。
それはおそらく農業サイクルで欧州であれば小麦。これのサイクルは9月に種を蒔いて、6月収穫だとか。
こなた日本は米。4月に苗を植えて、収穫は9月〜10月ごろであり、二毛作で麦や大豆を作るとどういうカレンダーになるのかは自明の理。
自然の摂理に沿って出来たシステムを壊して新システムにするには、十分な合理性とそれによってもたらされる利益が無くては難しいですし、サッカーが文化として根付くのであれば、その国の自然条件や社会システムにも、っともあったものであるべきでしょう。
今回の秋-春制の議論は、前提にそれが勘案されていないようなものでしたので、今回の見送りは非常に賢明だったと評価したいですね。
この話題だと、会長をこきおろす以外の話が出来ないので、しばらく触れなかったのですが結論が出そうなので取り急ぎ書いてみました。
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