蒼と黒の神話 −川崎蹴球浪漫譚−

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zoom RSS だめだこりゃ in W杯

<<   作成日時 : 2014/06/16 08:00   >>

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 今日は朝から3試合観戦と充実しておりました。それぞれ考える所、大でしたね。

・4:00 ウルグアイVSコスタリカ

 3強1弱と思われたグループD。1弱のはずのコスタリカがウルグアイを1-3で下すアップセット。現段階で首位です。

 カバーニとフォルランが縦の関係でしたが、スアレスのように中盤まで下がってゲームの組み立てをするタイプとは言えないので崩れないんですよね。

 押し込むためにサイドバックを上げていたら、そのスペースを突かれて失点を重ねたと言う印象。セットプレーによる二点目が潮目ですね。

 やっぱりW杯に出てくる国で簡単な国なんか無いと感じた試合でした。

・7:00 イングランドVSイタリア

 イタリアの準備勝ち。試合の実況でマナウスと同じ状況を作ってトレーニングしてきたイタリアに対して、イングランドは後半にガス欠。同点ゴールに喜んで脱臼したフィジコも含めて、君らは何していたんだと言う。

 立ち上がりイタリアがポゼッションを高めて押し込み、イングランドがスタリッジ、スターリングと言う快足ドリブラーでカウンターすると言う持ち味を出した展開。

 しかしイタリアは見ていて楽しいですね。そう守るのか、こう相手引き出そうとするのかと言う。モントリーボには悪いけど彼の不在がピルロとデ・ロッシの使い方を決めたようなもんですが、逆に中途半端にならずに済んだ。

 バロテッリも点を取りましたし、インモービレも使えたんでプランとしては上出来だったんでは?

 イングランドはルーニーが空気。リバプール化した代表に馴染んでいないですね。エースがこれでは本当に予選敗退がありそう。

・10:00 コートジボアールVS日本

 もっとも失望した試合。本田のゴールは良かったけれど、後はダメ。強化試合の動きにも達していない。

 ボールが繋がらない、繋がらないから1トップが消える。カウンターを恐れて下がりたいバックラインと前から行きたい前線の意思の齟齬が間延びを生み出して、適正な距離を保ったサッカーが出来ずにいたんでしょうね。

 それは監督なり、ピッチ上の選手で何とかすべきもんでしょうが、どうにもなりませんでしたな。強化試合の段階でドイツの時みたいな代表とか言う話をしている人もいましたが、強ち間違ってないかもと思ってしまいました。

 このままでは勝てるもんも勝てないよ。
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
日本戦が一番おもしろくないですよね…。
イラン×ナイジェリアのほうが点は入らなかったけど”戦ってた”し。
そう、日本は戦えていない。
W杯ほどの大会になると球際で激しい戦いになるのは当たり前のこと。
その当たり前のことが日本はまったくできていない。
前回大会はできていたのに…。
なぜ戦えないのか?は分かりません。
個人的には、メンタルの問題以上にフィジカルの問題のほうがデカイと感じています。
フィジカルというか、コンディションと言ったほうが正しいか…。
まあつまり、コンディショニングに失敗した可能性が高いっちゅ〜ことです。
それでよく、ギリシャ戦は行けるなんて吹聴できるもんだなぁ〜マスゴミは…。
ボクらFサポは、大会前に嫌というほどコンディション>気持ちということを思い知らされてましたからねぇ。
なので、コンディショニングに失敗したと分かってしまった以上、ポジることなどできませんわ。

2014/06/17 21:25
>Fさん
 気持ちで勝てるなら大日本帝国は先の大戦で勝ってましたよね。気持ちがモノを言うのはコンディションが整ってからだと言う事に気づいてないのか、気づいてていても言わないのか。
TAK
2014/06/17 22:40

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