蒼と黒の神話 −川崎蹴球浪漫譚−

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zoom RSS 打つ手なし。

<<   作成日時 : 2014/06/21 00:55   >>

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 朝からギリシャ戦を見てましたが、何とも言えない試合でしたね。

 ヨシトが内田のクロスからのシュートを外した時に「急にボールが来たので」とは言わんよなぁとは思いましたが、ドイツ大会の時に良く似た展開になりましたね。

 ポゼッションをベースにしたチームを作ると、この国は勝てないのか?と思う位のダメダメさ。W杯前の方が強そうに見えるのはなぜでしょうか。

 日本人にポゼッションが無理だとは思いません。少なくとも川崎のサッカーを見れば引かれた相手を崩すとは、こういう事かと感じる事が出来ると思います。ただザックがそのメソッドを落とし込めるかは別の問題でしてね。

 この試合も両翼に裏を取れる選手を置いて押し込むまでは良いんですが、そこからが良くない。

 どう崩して点を取るかのイメージを選手に与えていないから、最後の最後で迷うのではないでしょうか。元々、イタリアのサッカーって多少、アバウトでもストライカーに集めて点を取ってもらう感じなのですが、これだけ体格差があったら、そんなサッカーで勝てるわけないかなと思います。

 言って見りゃクロスが多いのではなく、押し込んだ時点で縦につけられず横にしか出さないからクロスしか無いんですよ。上げたから後は中で何とかしろやみたいな攻め方で勝てるほどW杯は甘くないっすよ。

 なので10人になって守りを固められて引き分けたのではなく、11人同士で続いていても勝てなかったでしょう。

 ドリブラーを置いても、中さえ固めれば跳ね返せるって考えならば大して怖くないですよね。

 麻也が上がってパワープレーして「豊田を呼んでおけば」と思った時点で打つ手なしと思いました。

 

 
 
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
というか、ザックJAPANがポゼッションサッカーを志向したことなど、実はただの一度も無いんですよねぇ。
アジア相手だと相手が引いてくるから、自動的にポゼッション率が高くなっていただけ。
それは10人になったギリシャ戦でも同様。
それなのに、日本にはポゼッションサッカーが合わないとかダメだとか、短絡的過ぎて呆れる発言が本当に多いですよねぇ…。
日本のサッカーは、ショートパス主体でサイドを崩すスタイルです。
しかし、これすら、実は”消去法”によって導き出されたものに過ぎないという事実を、いったいどれだけの人間が理解してるのだろうか…?
日本人は育成の段階でキックを重視していないうえに、元々筋力的にキック力自体が弱いから、選手間の距離を詰めたショートパス主体の攻撃にならざるをえない。
サイドを攻略するのだって、中央の激しいぶつかり合いを避けるという意味合いが強い。
結局、ザックが導き出した答えも、「日本人はできない」ということからスタートしていたというわけです。
そろそろ、本気で日本人ならできることにチャレンジしないと…。

2014/06/22 00:07
>Fさん
 それを目指した人は道半ばで・・・。
TAK
2014/06/25 23:12

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