蒼と黒の神話 −川崎蹴球浪漫譚−

アクセスカウンタ

zoom RSS 100回目の勝利@等々力陸上競技場「VS ヴァンフォーレ甲府戦」

<<   作成日時 : 2015/04/25 23:48   >>

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

 試合終了後、場内アナウンスでJ1ホーム通算100勝目と知りましたが快勝で良かったー。

 現段階で暫定2位と言う事もあり、晴れ晴れとした気分で祝う事が出来ますね。

 悠サマの完全復帰もあり4バックでスタート。甲府が引いて来てカウンターを警戒する展開。これが中々、こじ開けられません。立ち上がりは押し込んでるのか、引きずり込まれてんのか判断の難しいところでした。

 しかしアドリアーノがフォアチェックと言うか追いかけまわしてくるんですよね。阿部もそうですが。

 彼らのところで奪うと、そのまま持ち上がってキープして後ろが持ち上がってくるんですけど、上手くサイドにいなしたり、その前に囲んで獲ってしまったりでリズムを変に崩さなれなかったのが良かったのかなと思ってます。

 言ってみればボールを奪う所が明確なんですから。

 他のチームみたいに一旦、後ろに預けられて逆サイドに大きく展開されるとか無かったですもんね。

 ドフリーでシュートされて西部、神セーブって展開で心臓が止まりそうなシーンは皆無。転勤のドタバタで気づかなかったけどリーグ戦は7連敗中なのね甲府。

 清水の5連敗も驚いてたけど、下には下がいたのねと。

 アドリアーノ、ガンバの時はあんなに嫌な選手だったのに力を上手く行かせていない感じで。逆にガンバに行ったら良い所が出たのがパトリックで、お膳立て如何なんでしょうねやっぱり。

 そういや4年半前にアドリアーノにぶっちぎられてゴールを決められた嫌な思い出を思い出してしまいました。あの時はセレッソでしたけどね。

 言い方悪いですけど、あの程度のカウンターしかない今日の甲府は怖くなかったですね。もっとやれるチームだと思うんですけども・・・。

 後半入ってから、2点目取ったら勝てるだろ、事故で失点はあるかもしれないけど2点取られる気がしない確信がありました。予感じゃないです。もう確信。

 こういう感じのする試合は珍しい。一方的にぶん殴るか、ドツキ合いしかしないのに慣れてしまったからか。

 で、先制のシーン。ドリブルしてきた選手が倒されてのこぼれ球をケンゴが詰めてパス。それをヨシトが流し込むんですがドリブルした事でカバーするため、シュートブロックのためでしょうがギャップが出来てました。
 
 あのタイミングでヨシトとケンゴフリーにしたら決定的な仕事しますよ。これでカズと並んで歴代4位タイです。
どうせなら3年連続の得点王を狙ってもらいましょう。得点王レーストップは今のところ宇佐美ですけども、決して抜けない事は無いと思ってます。

 2点目は象徴的で高い位置でのカットから始まって大島くんのパスにヨシトがワンタッチで流してケンゴがスルーバス、レナトが左足を振りぬいてゴール。

 ものすごく綺麗な崩し、パスワークでしたが高い位置で奪われる事自体がマズいです。それくらい今日の甲府は出しどころが無かったと言えますが。

 トドメはレナトがドリブルで持ち上がって右足で3点目を突き刺してダメ押し。向こうのゴール裏がシーンとなってるのを見ていて気の毒になりました。

 これだけ勝てないとクラブに関わる全員がシンドイと思います。向こうは次、浦和が相手でしょ。厳しそうですね。そのおかげでウチは100回目の勝利を美味しく味わいさせていだたきましたけど。

 勝負のポイントは前半最後のFKのシーンで失点しなかった事。勝負の流れを考えると良かったと思います。フロンターレ、潮目を自ら悪くする時がありますから。

 そのまま後半戦で余裕を持って押し込めたし、向こうも連敗中で、今日もやっぱりリードを奪われていると言うプレッシャーをかけられたのではないでしょうか。

 次の相手はまた調子の出ていない柏レイソル。相手の調子如何に限らず強いチームはしっかり勝つものです。次の100勝目指して、また進むのみです。
 

 

 
にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ →最後までご覧いただけましたらランキング投票の応援クリックをお願いします。あなたのクリックが私の勇気です。
画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
驚いた

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
100回目の勝利@等々力陸上競技場「VS ヴァンフォーレ甲府戦」 蒼と黒の神話 −川崎蹴球浪漫譚−/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる